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やっと日本でも売り出すのですね。 価格が高いですね...

USB Audio Class 2.0 に対応させて、専用のデバイスドライバー無しで使用できるようにして欲しいです。
新しい OS に対応するのに時間がかかる製品は使えないですし、いつまで新しい OS に対応してもらえるのかもわかりませんしね。

マルチチャンネル対応で DSD にも対応している DAC 製品はほとんどないので、もっと出てきて欲しいです。

マルチチャンネルだと HDMI で AV アンプに接続するのが一番シンプルでいいと思うのですけれど、DSD 出力ができるものが無いのですよね...

AV アンプで、HDMI 入力を DoP に対応させたものが出ないですかね。
2.8MHz なら簡単にできそうな気がするのですが。 ステレオなら DoP 1.1 で 5.6MHz 対応も可能でしょうし。

OPPO BDP-10X シリーズの HDMI 入力で対応してくれないかなとも思うのですけれどね。

そんな製品はどこも出しませんかね。

Resonessence Labs から CONCERO シリーズ用の Firmware Version 2.8 がリリースされていました。

CONCERO updater program を実行するとアップデートすることが可能になっています。

リリースノートにはまだ記載がなく、何が変更されたのかわかりません。

Resonessence Labs から CONCERO シリーズ用の Firmware Version 2.7 がリリースされていました。

電源を切ってもアップサンプリングフィルターの設定を記憶してくれるようになりました。
変更内容が書かれていないのでその他にどのような変更があるのかはわかりません。

新しい Version を出すことは去年から掲載されていましたが、ずいぶん時間がかかりましたね...

この DAC は立体感が素晴らしく、とても澄んだ音の空間ができるような感じがします。

汎用の DAC チップを使用しない、独自のフィルタ処理と回路による効果なのでしょうね。

Chord の DAC は以前から気になっていましたが、Hugo ではフィルター処理が強化されたことと USB Audio Class 2.0 に対応されたのが良くなったなと思っていました。

2Qute はバッテリーや Bluetooth、ヘッドフォンアンプが無くシンプルで、USB 入力がアイソレーションされたのも良いところです。 アイソレーターには Si8663BC が使用されているようです。

Audio MIDI 設定 の表示

Audio MIDI 設定
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Audirvana Plus では Integer Mode も Direct Mode も使用できます。

Audirvana Plus のバージョン 2.0 がリリースされました。

ライブラリ管理機能が内蔵されたことが最大の変化点ですが、全体的にまだいまいちだなと思いました。

使いにくかったり、せっかくある機能がわかりにくかったりします。

iTunes で付けた情報やアートワークが使えないのは何とかならないのでしょうかね。 楽曲ファイル内にある情報しか使えず、iTunes が独自に持っている情報は使えないということなのだろうと思うのですが。 情報を付け直すのは面倒ですよね...

まだ iTunes の方が使いやすくていいと思ったのですが、iTunes Integrated Mode も無くなっていませんので、iTunes と連携して使うことも可能です。

改良され続けてどんどん良いものになっているソフトウェアですので、ライブラリ管理機能も良いものになっていくことを期待したいです。

バージョン 2.1.0 でやっと CUE ファイルに対応されました。
CD と SACD の再生にも対応されています。

BDP-10X 用のファームウェアは BDP10X-75-0515 が出ましたが、この中ではスピーカーの距離から遅延時間を計算する処理に間違いがあったのを修正したというのが気になりました。 どの様に違っていたのだか??

BDP-105D の USB DAC は 352.8kHz/384kHz 24bit にも対応されました。 BDP-105 の方は変えられないということなのでしょうね...。

Belkin Thunderbolt Express Dock, F4U055 - Driver が出ていました。

このデバイスドライバーをインストールすると iPod、iPhone、iPad の充電と Apple USB Keyboard が使用できるようになります。

システム情報で USB 接続した iPad の情報を確認すると、高負荷時消費電流 (mA) : 500 という表示が追加されていました。

残念ながら Apple USB SuperDrive には対応していません。 供給電流が足りないようです。 CalDigit Thunderbolt Station と Elgato Thunderbolt Dock は対応できているのですけれどね。


ところで、Thunderbolt 2 や USB 3.1 に対応した製品とか、USB ポートを追加するだけのシンプルな製品が出てこないでしょうかね?

不具合を修正したものが出ました。 Full Version は 5月下旬にリリースだそうです。

DS-DAC シリーズ用デバイスドライバの新しいものはまだ出ていませんし、いつになるのかの情報も出ていないようです。 そちらを早くして欲しいです。

最近、exaSound が Mac 用のデバイスドライバで DoP だけでなく、ASIO にも対応したと発表していました。 KORG とも仕様を統一して欲しいです。 そういう動きはないのだろうか...

OS X 10.9 でスリープから復帰するとネットワーク インターフェースに IP アドレスが設定されていない状態になってしまう問題が発生していましたが、10.9.2 では発生しなくなったようです。

面倒だったので、直って良かったですね。

FLAC もギャップレス再生できるようになったのはいいですね。 他のフォーマットも対応して欲しいです。

DSD ファイルを DSD のまま再生しているときにはフロントパネルに SACD と表示されるようになったのは、PCM に変換されていないか確認しやすいのでいいですね。 最初からそうしておいて欲しかったですけれど。

USB DAC 機能で音が出始めるときにかなり大きなノイズが出る問題は改善されているようです。

USB DAC 機能は DSD に対応されていません。 Firmware の変更だけでは対応できないのでしょうかね。 残念です。

BDP-105D は USB DAC 機能を変更するならマルチチャンネル対応にして欲しかったです。

編集などの機能を省いたものになっています。

DS-DAC シリーズ用デバイスドライバの新しいものも一緒に出ないかと期待していたのですが、出ませんでした。 ということで、OS X 10.9 や Mac の新機種へまだ対応されていないのがとても残念です。

Version 3 では、プレーヤーとしての使い勝手を追求したということですが、まだいまいちだと思います。 Artist や Album で簡単に絞り込める機能は欲しいです。

曲間でフェードアウト/フェードインされるのも変わっていないようです。

表示はすっきりして良くなったと思います。 波形表示も派手すぎず、いいと思います。

Belkin Thunderbolt Express Dock で USB Attached SCSI (UASP) が使用できるのか、気になったので確認してみました。

よい確認方法がわからなかったのですが、ioreg コマンドの出力を確認したところ、UASP に対応しているストレージ デバイスを接続した場合には IOUSBAttachedSCSI という表示が出ていました。 対応していないストレージ デバイスを接続した場合には IOUSBMassStorageClass となっています。

ということは、対応しているということなのでしょうね? もっとよい確認方法はあるのでしょうかね。

UASP の方が速くなるらしいですが、Belkin Thunderbolt Express Dock の USB 3.0 ポートは最大転送速度が 2.5Gbps という制限があるので、速さを追求したい場合には向かないと思います。

今度の Firmware ではアナログ出力のチャンネル不具合が改善されました。 もっと早く直してほしかったところです。 まだおかしくなる場合があるようですが、今のところ実使用上は大丈夫そうだと思っています。

USB DAC 機能で音が出始めるときにノイズが出るようになってしまいました。 これはすぐに直してほしいです。

開発中というギャップレス再生機能には期待したいです。
日本のサイトにしか書いてありませんが、DLNA で DSD ファイルを再生する機能も開発中ということで、制限はありますが使用できるようになっています。

OPPO MediaControl の iPhone/iPod Touch 用も出ました。 MediaControl は CUE ファイルに対応してほしいです。

スリープから復帰するとネットワーク インターフェースに IP アドレスが設定されていない状態になってしまいます。

回避方法として、一度インターフェースを down して up し直せば IP アドレスが設定されます。 面倒なので早く直って欲しいのですけれど。

使用しているインターフェースが en3 の場合の例

sudo ifconfig en3 down
sudo ifconfig en3 up

キットとして出ている面白い製品だと思うのですが、このマニュアルに書いてあることがいいなと思いました。

ハードウェア編の Appendix に DoP(DSD over PCM) のことを中心に書かれているのですが、どういう考えで作っているのかを書いてくれるのはいいなと思います。

製品情報が掲載されているところでマニュアルを見ることができますので、気になった方は読んでみるといいかもしれません。

10.8 から Audio Video Bridging framework が追加されていますが、10.9 ではデフォルトで有効になっています。

Ethernet インターフェースのハードウェアが対応している場合、環境設定のネットワーク > 詳細 > ハードウェアの中で、AVB/EAV モードの設定が有効になっています。

そして、Audio MIDI 設定のウインドウメニューにネットワーク装置ブラウザを表示という機能が追加されています。

この機能は便利そうなのですが、対応している製品がほとんどないようですね。 使える製品が出て来ないでしょうかね。

今度の Firmware では Apple Lossless フォーマットにも対応されました。 詳しいことが Release Notes に書かれていないのですが、試したところでは 192kHz/24bit の再生もできるようです。 しかし、残念ながらマルチチャンネルには対応していないようです。

iPad から専用のアプリを使用して USB ストレージ内のファイル再生ができるようになりました。 でも専用アプリは、もっとがんばっていいものにしてほしいところです。 iPhone や iPod でも使えるようになってほしいですしね。

リレーが切り替わる音が聞こえることが減ったのもいいところだと思います。

やっと発売されました。 発売されるまで長かったですね... 何度か仕様変更もされましたし。

まだ短時間しか使用していませんが、わかったことを書いておきます。

とてもシンプルな製品です。 デバイスドライバのインストールは不要で、OS 内蔵のドライバで全て使用できます。 箱に説明が少し書いてありますが、マニュアルはありません。

付属の電源ケーブルのコネクタが 3P タイプだったので要注意かもしれません。
AC アダプタは大きいです。

システム情報で見たデバイス

Ethernet  Broadcom 57762-A1
USB       pci1b73,1100  Fresco Logic FL1100 ?
FireWire  pci11c1,5901  LSI FW643

全てリンク幅 x1 で、リンク速度は 2.5 GT/s になっています。

音声入出力
C-MEDIA のデバイスが USB 接続されています。 44.1kHz または 48kHz 16bit に対応しています。 この機能は無しで USB ポートを 1つ増やしてくれた方が良かったと思います。

Ethernet のポート
問題なく使用できました。 Mac の電源を切ると LED は消灯します。

USB 3.0 のポート
Western Digital My Passport for Mac 2TB は使用できました。 しかし、Mac の電源を切っても LED が細かく点滅していて気持ちが悪いです。 USB で何かのやりとりが続くのでしょうかね? Mac をスリープした時には問題なくスタンバイ状態になり LED はゆっくり点滅します。

OPPO BDP-105 の USB DAC 機能は使用できました。

KORG DS-DAC-10 はノイズが出て使用できませんでした。 Mac を再起動すると認識されません。 Mac の電源を切ると、全 LED が点灯した状態になり電源が切れません。

FireWire 800 のポート
Western Digital My Passport Studio 1TB は使用できました。 Mac の電源を切ると LED も消灯したままになり問題なさそうです。

使用中は本体がけっこう暖かくなります。 AC アダプタは暖かくならないようです。

新しいファームウェアの正式版が出ました。

いろいろ改善されていますが、特にいいと思うのは次の変更です。

USB ストレージなどから DSD ファイル (DFF,DSF) の再生が可能になりました。 しかもステレオだけではなくマルチチャンネルにも対応しています。

ExFAT ファイルシステムに対応しました。 Mac では NTFS だと書き込みができないので、ExFAT で大容量のストレージが使えるのはいいですね。

CUE ファイルに対応しました。 USB ストレージなどからはギャップレス再生ができないので、音楽はつないで 1つのファイルにして、CUE ファイルで曲を認識できるようにすると良さそうです。 CUE ファイルの改行コードは CR+LF でないとだめなようですので、Mac を使用している場合は気をつけた方がいいです。

メニューなどを日本語で表示できるようになりました。 英語に比べると細めのフォントですが、きれいに表示されます。 あれは何のフォントなのでしょうかね?


多機能さは本当にすごいですね。

Mac 用の AudioGate で DSD 再生中は、どのような状態になるのか確認してみました。

Audio MIDI 設定 の表示

Audio MIDI 設定
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使用できるフォーマットが変わっています。 DSD 用のモードに変わっているということなのでしょうね。

DSD 2.8MHz 再生中はフォーマット 176.4KHz、5.6MHz 再生中は 352.8KHz が使用されます。

Hog Mode で使用されているので、ここで設定変更はできません。

KORG DS-DAC-10 が Mac からの DSD ネイティブ再生に対応しました。 独自方式なので AudioGate のみ対応です。

仕様を公開して、他のソフトも対応できるようにしてほしいですね。

DoP 方式よりも確実で安定した再生が可能なのであれば、他の DAC も対応して共通の方式になるといいかもしれませんね。

KORG DS-DAC-10 用のデバイスドライバー v1.0.2 と AudioGate v2.3.1 がリリースされました。

ドライバーの修正項目として
・Mac OS 10.7, 10.8で再生が停止してしまうことがある問題を修正
がありました。

使用してみたところ、確かに改善されているようです。 前のバージョンではよく停止していたのですが、今度のバージョンでは今のところ停止していません。

やっと普通に使えるようになりました。

書いていなかったのですが、KORG DS-DAC-10 は Audirvana Plus で Integer Mode は使用できません。

この製品は多機能で USB DAC の機能も付いています。 DDC としても使用することができて、同軸、光デジタル、HDMI からの出力もできます。

2ch ステレオのみでサラウンドには対応していません。 7.1ch アナログと HDMI の出力機能もあるので、USB DAC の機能もマルチチャンネルに対応すると更に凄かったのですけれどね。

これは XMOS のチップを使用していて、USB Audio Class 2.0 に対応しているので、Mac なら専用のドライバは不要です。

DSD 再生に対応する予定もあるようです。 いつ頃なのでしょうね? DSD も HDMI から出力可能になるのかも気になるところです。

Audio MIDI 設定 の表示

Audio MIDI 設定
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これも 2IN と入力もあるように認識されています。 そういうものなのでしょうかね? 実際に入力することはできないようです。

Audirvana Plus では Integer Mode が使用できます。

コルグの DSD 対応 USB DAC ですが、これはシンプルで音も良くていい製品ですね。

Mac でも DSD ネイティブ再生に対応すると発表されました。 Windows では ASIO 2.1 が使用されていますが、Mac ではどのようなやり方にするのでしょう?

ハードウェア、デバイスドライバ、再生ソフトの AudioGate がコルグ製なので、どのようにでも対応できるはずですよね。 USB 周りは USBPAL を採用しているようですが。

USB Audio Class には対応していないので、専用のデバイスドライバをインストール必要があります。 残念ながら現状の v1.0.0 はけっこう不安定です。 FAQ にも書いてあるのですが、再生がよく止まってしまいます。 たまに OS が落ちる(Kernel パニックする)ことも... 早く安定して使用できるようにして欲しいです。

Audio MIDI 設定 の表示

Audio MIDI 設定
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2IN と入力もあるように認識されているのはバグか?

Safari で表示できる画像サイズの制限が変更されました。 iPad の Retina ディスプレイと同じピクセル数の画像でも表示できるようになりました。

最初からそうしておいて欲しかったですよね。

256MB 以上の RAM を搭載している機種では 5メガピクセルまでという制限になっています。

デフォルトの日本語フォントは明朝体になったようです。

Safari は Version 3.2 から Cookie を完全に拒否する設定にしてあっても、詐欺サイトを警告する機能を有効にしていると Google の Cookie を保存していましたが、この問題は Version 6 で修正されていました。

気持ち悪い動作がやっと直って良かった。

バグ登録していた案件が更新されていることに気づいていませんでした...

認証が必要なときに無駄なアクセスをする場合がある問題もいつの間にか直っている...

Retina display の表示は本当にきれいでいいですね。 それを活かして、Safari で写真をきれいに表示するために、大きな画像ファイルを表示したときにピクセル等倍表示ができるようにする方法を考えました。

次のような記述をしたスタイルシートのファイルを用意して、Safari の環境設定で指定します。

body:only-child img[style*="-webkit-zoom-out"] {
  zoom: 0.5;
}

大きな画像ファイルを開くと、最初はウインドウサイズに合わせて縮小して表示されますが、画像をクリックすると拡大して表示されます。 そのとき Retina display では画像のピクセルサイズが 2倍に拡大された表示になり高解像度が活かされません。 このスタイル指定は、その表示をピクセル等倍になるようにします。

画像ファイルを開いたウインドウを Web インスペクタで見ると body ダグ内に img タグが 1つあるだけになっています。 そのため body:only-child という条件を指定しています。

そして拡大状態の時には img タグの style に cursor: -webkit-zoom-out; という指定があります。 そのため img[style*="-webkit-zoom-out"] という条件を指定しています。

それらの条件に一致したときに zoom: 0.5; を指定してピクセル等倍表示になるようにしています。


この方法では、ウインドウサイズに合わせて表示されているときの縮小率が 0.5 より小さいと、拡大表示にしたときの方が表示が小さくなることがあり、おや?と思うかもしれません。
クリックすると拡大/縮小ではなく、ウインドウサイズ/ピクセル等倍に切り替わることになります。

また、ウインドウサイズよりも小さい画像はピクセル等倍表示になりません。

その辺りはお好みに合わせて応用していただければと思います。

HDMI ポートからのオーディオ出力を MacBook Pro with Retina display と OS X Version 10.8 で試してみました。

良いところは、特別なハードもソフトも不要で、手軽に使えることです。

192kHz/24bit の再生もできますし、ステレオだけではなく、サラウンドの再生も簡単にできます。

AVアンプと接続すると次のようなフォーマットが使用可能になっていました。 接続する機器によって対応するものが表示されます。

Audio MIDI 設定 の表示

Audio MIDI 設定
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画像はポップアップ メニューが 2つ同時に表示されたように加工してあります。

サラウンド音源の再生は QuickTime Player でも可能でした。 iTunes は対応していないようです。


問題もあります...

左右の音が逆に再生されることがあります。 Mac の起動後に逆になっていることが多いようです。 逆になっているときは、一度 Audio MIDI 設定でフォーマットの設定を変更すると直るようです。 これはすぐに修正してほしい不具合ですね。

必ず HDMI 接続のディスプレイも使える状態になってしまいます。 オーディオ出力だけを使うこともできるようにしてほしいです。 この関係で次のような問題も起こります。
音楽再生中はディスプレイがスリープできない。
アンプの入力切り替えなどで一時的に表示が消える。
HDMI 接続ではない内蔵ディスプレイも影響を受けてこの 2つの状態になってしまいます。

SwitchResX 4.3.1 を使用して HDMI 接続のディスプレイを無効にすることも試してみましたが、入力切り替えなどですぐに復活してしまうようでだめでした。

このあたりの問題が改善されるといいのですけれど。

OS X Mountain Lion ではサウンドの出力先に AirPlay を指定できるようになりました。

AirMac Express 802.11n (第 1 世代) を出力先とした場合に使用できるサンプリングレートは 44.1KHz/16bit のみでした。

Audio MIDI 設定 の表示

AirPlay 対応の AVアンプなどを出力先にした場合はもっと良い値が使用できるようになるのでしょうかね?

お手軽に使用できるのはとても良いのですが、性能の方も良いものになってほしいです。

日本語の辞書が変わっていました。
大辞泉+類語例解辞典 から スーパー大辞林
プログレッシブ英和・和英中辞典 から ウィズダム英和・和英辞典
小学館 から 三省堂 になっていますね。
なぜ変わったのでしょうかね?

Mac mini (Late 2009 Macmini3,1) の HDD を Travelstar 5K1000 HTS541010A9E680 に入れ替えました。

特別なことをする必要はありませんし、問題なく使用できています。

Mac mini の HDD 容量を増やしたい方のご参考に、動作報告です。

Western Digital のポータブルタイプ HDD です。 1TB も持っているのですが、どちらも安定して使えています。

スリープ状態からの復帰も問題はなく、動作し続けています。

以前に使用していた G-Technology の G-DRIVE mini GEN4 ではスリープ状態から復帰するときにハングしてしまうことがよくあったので気になっていました。

スリープ中や Mac の電源を切った状態では、白色 LED がゆっくり点滅します。 明るいので置き方によっては気になりそうです。 電源スイッチがありませんので、使わないときに点滅し続けることになるのもいまいちなところです。

付属の FireWire 800 ケーブルは、コネクタ部分に使用された金属がしっかりした感じで良さそうなものになっています。

他の情報として、PC Watch に掲載された試用記事が参考になると思います。


2.5" HDD を使用したポータブルタイプ HDD がいいと思うのは次のようなところです。

  • ケーブルを 1本接続するだけで使用でき、電源ケーブルや AC アダプタが不要。
  • 消費電力が少なく、発熱も少ない。
  • 動作音が静か。

iPad が Retina ディスプレイになりましたが、Safari で扱える画像のサイズ制限は変わっていないようですね?

例えば、Apple サイトの iPad 製品情報にある iPad で撮影されたフル解像度の写真は 2,592 × 1,936ピクセルですが、iPad の Safari で表示すると 1/2 の 1,296 × 968 にリサイズされてしまいます。

これはとても残念な仕様ですね。 せっかくきれいな表示ができるのですから、リサイズを最低でもディスプレイのピクセル数以上にしてほしいですよね。

OS アップデートで変更されないかなぁ。

Google の Cookie をセットするやり方が話題になっていますね。

Safari は Version 3.2 から Cookie を完全に拒否する設定にしてあっても Google の Cookie を保存してしまうのが気になっていました。

気持ちが悪いので、そういうことは止めてほしいです。

詐欺サイトを警告する機能を無効にすれば保存されなくなるようなのですが。 この機能にはどうしても必要なものなのでしょうかね?

Movable Type 用のプラグイン Refine Source Version 1.0.0 を公開しました。

Movable Type の出力に対して、行頭のスペースと空行を削除する処理と、URL を出力対象からの相対パスに変換する処理を行うプラグインです。

自分用として作成したものなのですが、他の方にも役立つことができる内容だろうと思い公開しました。

単純で簡単なものにするため、機能の設定項目はありませんし、テンプレートにタグやモディファイアを追加する必要もないものにしました。

テンプレートの記述内容によっては期待される結果が得られない場合もありますが、ほとんどの場合は大丈夫なのではないかと思っています。

スタティック・パブリッシング、ダイナミック・パブリッシングの両方に対応しています。

Refine Source の情報

新サイトへ移行しました。
いくつかの場所に分散していたものを集約しました。

かなり以前から集約させたいし、ココログは思うようにならないので止めたいと考えていたのですが、やっと実現できました。

新しい環境を構築したり、iPhone などでの表示も少しは何とかしようなどと、いろいろやっていたら作業の時間もかなりかかりました。

URL が変わってご不便をおかけしますが、今後もよろしくお願いいたします。

ことえり のバージョンは 4.3.0 のようですね。
国語辞典の大辞泉と連携するようになったのがうれしいです。 Mac OS X に大辞泉が含まれるようになってから思っていたことがようやく実現されました。 約4年前ですかね。

もう少しがんばって表示を速くしてほしいですね。 候補の選択を変えるといちいちウインドウがアニメーションしながら開き直すのも止めた方がいいと思いますね。

JIS で定義されていない文字や、新 JIS で追加された文字が含まれていると区別して説明が出なくなったのは少し残念な気がします。 両方とも注意は表示されますが。

大辞泉も内容が更新されています。 ことえり のことも掲載されていました。

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるのは変わっていないようです。

と思ったら、MobileMe 経由で送信すると
Content-transfer-encoding: 7BIT
になっていることに気づきました。 以前はそうではなかったと思うのですが、MobileMe で変換されるようになったのか??

Mac OS X 10.6 の中にも Bonjour Sleep Proxy の機能は入っていたのですね。 mDNSResponder(8) の中に機能は含まれていて条件により動作するようになっていました。

詳しく調べきれてはいないのですが、動作させる方法は 2つあるようです。

  1. インターネット共有を有効にする
  2. 省エネルギーの設定でコンピュータのスリープをしないにして、mDNSResponder を起動するときに -OfferSleepProxyService 50 とオプション指定する

どちらもいまいち良くないところがありまして…
1 は設定を変えるのが簡単そうですが、使用するポートの設定によっては DHCP サーバーがぶつかるなどの問題が発生するのと、DHCP サーバー以外にも不要なものが動いてしまうのが良くないところです。
2 は余計なものは動きませんが、設定はファイル /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist を直接編集する必要がありますし、そのファイルは OS のアップデート時などに上書きされてしまう可能性があります。

com.apple.mDNSResponder.plist を編集する場合は、オリジナルのファイルを必ず別な場所にコピー保存してから次の部分を編集します。

<key>ProgramArguments</key>
<array>
	<string>/usr/sbin/mDNSResponder</string>
	<string>-launchd</string>
</array>

の様になっているところを

<key>ProgramArguments</key>
<array>
	<string>/usr/sbin/mDNSResponder</string>
	<string>-launchd</string>
	<string>-OfferSleepProxyService</string>
	<string>50</string>
</array>

の様に 2行追加します。
問題があると DNS で名前を引くこともできなくなります。

動作を確認する方法ですが、機能が有効になっていると コンソール.app ですべてのメッセージを表示させておくことで mDNSResponder が出すログを確認することができます。

50 の意味が気になる方がいるかもしれません。 これは機能を有効にする条件と、おそらく複数の Sleep Proxy が存在した場合の優先順位にも関係しているような感じでしたが、そこまではよく確認していません。 Mac で動かす場合は機種によって条件や優先順位を変えると思われる処理があるようです。 50 を指定すればどの機種でも動作対象になるはずだと思います。

うれしい機能が追加されました。 iPod へ曲を転送するときにビットレートが高い曲を AAC 128Kbps に変換してくれる機能です。

iPod shuffle でだけは前からできるようになっていたのですが、他でもできるようになりました。

これができれば CD を iTunes に Apple Lossless で読み込んでおいて、家で iTunes から再生するときは良い音で、iPod で持ち出すときは AAC にしてそれなりの音で、という事が簡単にできるようになります。

SXCE の配布はこの build 130 で終了ということになってしまったのはやはり残念です。 OpenSolaris の方は含まれていないものもありますし、インストーラが機能不足でいまいちです。

build 130 はいろいろ情報が出ていますが X 関係で問題が多いようです。 VMware Fusion で使用してみたところ、OpenSolaris の方は良くハングして使えない感じです。 SXCE の方はハングしないようなので、何が違うのだか?

fonts.conf で prefer_bitmap の設定が効かなくなっている気もします。 設定の仕方が変わったのか? build 129 からだと思いますが /etc/fonts/fonts.conf が変わって SXCE に付属している日本語フォントも使用できなくなっています。 それは設定を変えれば使えるようになるのでよいのですが。 それらのフォントも OpenSolaris 向けに配布しないのでしょうかね。

これに付属の Solaris 用 vmware tools をインストールする時に環境変数 LANG が ja だと問題が発生するようです。 LANG を C にしてからインストールすればいいようです。

インストール後に vmware-toolbox を実行するときも同様なようです。

LC_MESSAGES も C にしておいた方がいいかもしれません。

変化がありました。

標準テキスト形式の場合は
Content-type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-transfer-encoding: quoted-printable
で送信されるようになりました。

今までは
Content-type: text/plain; charset=ISO-2022-JP; format=flowed; delsp=yes
Content-transfer-encoding: 7bit
こうでした。

自動的に行を折り返すことはしなくなったようです。
quoted-printable になると送信サイズが大きくなってしまうということもありますが、この方がましでしょうかね?

変更内容には書いていないようなので、意図せずこうなってしまったのか?という疑問もあると思うのですが。 どうなのでしょうか。

Apple TV が 3.0 にアップデートされましたが、これで Apple TV でも Bonjour Sleep Proxy サービスが動くようになったようです。

ということは、それを Mac でも動かせそうですよね。 AirMac ベースステーションや Time Capsule、Apple TV が無くても、使用している Mac で Bonjour Sleep Proxy が動いていれば、他がスリープしても共有が切れることは無くせるからいいと思うのですが。 なぜそうしないのか?

Bonjour Sleep Proxy サービスが動いているものが LAN 内に複数あると何か問題があるのでしょうかね?

Mac OS forge にあった ZFS Project が終了してしまいました。  残念ですね。

最近 HFS+ もいろいろ手を入れているようだったので、両方やるのかな?という気もしていたのですが。

やめた本当の理由は何だったのでしょうね。

ZFS が使えなくなってしまいました。 10.5 ではリードオンリーですが使用することができたので、次はライトの方も対応することを期待していたのですが、全く使用できなくなってしまうとは思っていませんでした。 今後の対応はどうなるのでしょうね?

HFS+ の方は変わったところがあるようです。

OS が使用するディスク容量が減りましたが、これはファイルを圧縮するようになったからです。 10.6 の環境では普通のファイルに見えても、10.5 の環境で起動して、10.6 のファイルを ls -l@ などで見ると普通のファイルではないことがわかります。 この辺の詳しい説明はどこかにあるのでしょうかね?

サーバー版の方だけで設定可能なようですが、ジャーナル用に別ドライブを使用できるようになりました。 高速な SSD をジャーナル用として使用するなどができるわけです。 いずれはクライアント版の方でも使用できるようにするのでしょうかね?

サーバー側がスリープしていても自動的に解除して共有機能が使用できるようになるというものですが、これは AirMac ベースステーションまたは Time Capsule で動いている Bonjour Sleep Proxy というのもが使われるのですね。

この Bonjour Sleep Proxy を Mac で動かすことはできないのでしょうか? AirMac ベースステーションが無くても使えるようにならないのかなと思ったのです。 それはできないような仕組みなのでしょうかね?

悲しいですが、行の折り返しが変なのは直っていません。 そこは基本的に 10.5 のものと変わっていないようです。

パッチの方も対応していません。

自分はどうしているのか?というと、dtrace を使用して動作を変えてしまうようなことをして使用しています。 ただこれも 64bit でやる方法が見つからず、Mail だけは 32bit モードで動かしています。

やっと me.com のエイリアスが Mac OS X の Mail で選択できるようになりました。

しかし、使えるようになるまでこんなに時間がかかるのは問題ですね。

入っている StarSuite が 9.0.1 に変わっていました。 いつ 9 になるのだろうと思っていたのですが、やっと変わりました。 Mac 用や Windows 用は 9.1 が出たばかりのようですが、9.1 ではありません。

日本語入力ができなくなる問題はまだ直っていませんでした。 それと 115 でも同じですが、ATOK で同音語用例の表示がおかしくなっています。 縦に並んで表示されるはずの候補が横に並んでしまっているようです。 これも GTK 関係でしょうね。 回避方法はわかりません。

正式版が出ました。 Beta 版にあったホームページの設定で日本語が含まれるローカルファイルのパス名を指定できない問題は直っていました。

読み込み中の表示がわかりやすくなって良かったと思います。 Beta 版のものは目立たなすぎでわかりにくいなと思っていました。

タブの表示が変わって普通の表示に戻ったようですね。

3.2 の時から気になっていた、詐欺サイトを警告する機能を使用すると Cookie を受け入れない設定にしていても Google の Cookie が保存されるのは変わっていません。 Google にいろいろな情報を取られているようで気持ちが悪いのでやめてほしいのですけれど。

この build をインストールすると GTK を使用しているもので日本語が入力できなくなる問題があります。

これは Bug ID 6828383 として登録されているものです。 そこには Live Upgrade と書いてありますが、build 115 は初期インストールでも発生します。

Work Around に書いてある方法で回避することができます。

初期インストールした場合で確認したところでは 64bit 用の amd64 ディレクトリ内の方は問題ないようでした。


入っている Firefox は 3.5 Beta 4 に変わっていました。

前の Beta 版でも同様でしたが、Home Page の設定で日本語の含まれるローカルファイルのパス名を指定できない問題があります。

例えば、file:///Volumes/Test/書類/WebSite/index.html を指定して、Safari を起動し直すと設定が消えてしまいます。

とりあえず簡単な回避方法としては、日本語が含まれないようにシンボリックリンクを作成して、そちらを指定するという方法があります。

例えば、ln -s /Volumes/Test/書類/WebSite /Volumes/Test/WebSite としておいて、file:///Volumes/Test/WebSite/index.html と指定できるようにするとかですね。

まだ Beta 版で英語版のみということですから仕方がないかもしれませんが、完成するまでに直してもらえるかどうか気になります。

標準テキストのフォーマットで作成中のメールを下書きとして保存して、下書きフォルダに保存されたものを開き直すとフォーマットがリッチテキストになってしまう問題がようやくこのバージョンで直ったようです。

直るまでに時間がかかりましたねぇ。 改行問題の方は相変わらず直りませんね…。

インストーラ関係の ZFS 対応が進化しないかと思っていたのですが、変わっていないようです。

ルートプールをそのまま残して、そこへ新たなブート環境を追加するかたちでインストールできるようになってほしいのですが。 それができないので、ルートプールにルートファイルシステム以外のファイルシステムを作成しているとそれらも消えてしまうのですよね。

プールを分ければ消えないようにはできるのですが、それでは容量の割り振りの制約ができてしまうのがいまいちですし。 ディスク全体をまるごと ZFS で使用した方が性能的によいというのは、1つのプールでということなのか?というのも気になったり。

そういえば、ディスク全体を ZFS で使用する場合でも、ブート可能にするため MBR が使用されるようになりましたが、GPT(EFI) ではなくなってもやはり全体が ZFS の場合の方が性能的に良いというのは変わらないのでしょうかね?

変な動作をしていた @font-face が直りました。
以前 Safari 3.1 の時に書いたスタイルシートと同様に Osaka bold が指定された場合の表示を変えるには次のような独自のスタイルシートを用意して Safari の環境設定で指定して使用します。


@font-face {
  font-family: "Osaka";
  font-weight: bold,600,700,800,900;
  src: local("Hiragino Kaku Gothic ProN");
}
@font-face {
  font-family: "Osaka";
  font-weight: bold,600,700,800,900;
  src: local("Lucida Grande");
}
 
body {
  font-family: "Lucida Grande","Hiragino Kaku Gothic ProN";
}
 
これで半角英数は "Lucida Grande" で日本語は "Hiragino Kaku Gothic ProN" で表示されるようになります。

最近は Osaka フォントが指定されることは少なくなったと思いますので、こういう事をする必要はなくなってきたかなとも思いますが。

build 104、105 では VMware Fusion で ZFS root にしてインストール使用とすると途中で止まってしまう症状があったのですが、106 では問題なくインストールできました。

Thunderbird の問題も直りました。 Firefox は 3.1b2 になっています。

Tomcat は /usr/tomcat6 に移動され、やっと SMF で管理されるようになりました。

しかし… どうも /usr 以下の使い方が統一されていないのが気になってしまいます。 例えば各 bin ディレクトリを並べてみると…

/usr/apache2/2.2/bin
/usr/jruby/1.1.3/bin
/usr/mysql/5.0/bin
/usr/perl5/5.8.4/bin
/usr/pgadmin3/bin
/usr/php/5.2/bin
/usr/postgres/8.3/bin
/usr/ruby/1.8/bin
/usr/squid/bin
/usr/tomcat6/bin

バージョンのディレクトリがあったり無かったりです。 /usr/XXX/bin -> version/bin へのシンボリックリンクもあったり無かったりします。

きっちり統一した方がいいと思うのですけれどね。

Safari にも詐欺サイトを警告する機能が付きましたね。

しかし、この機能は Google を利用しているようで、Cookie を受け入れない設定にしてあっても、".google.com" サイトの "PREF" という Cookie が保存されてしまうようです。

Safari のバグでそのうちに修正されるとは思うのですが。
Safari はセキュリティ制御機能を強化してサイト毎に設定を変えるなどいろいろできるようにして欲しいです。

Google は便利なのですが、いろいろと情報を取られているようで気持ち悪いです…。

Solaris 10 でも ZFS からの起動ができるようになりました。 このアップデート版ではやはりここが一番の変更ですね。

ただ、インストーラの対応がまだいまいちです。 個人的には特に Flash Archives を使用したインストールにも早く対応して欲しいです。

ZFS から起動する環境で Flash Archives を作成するのもダメなようです。 それを使用して UFS にインストールするとエラーが出るようですし、インストール後に起動しないようでした。

ZFS は他にもいろいろ機能が追加されて、良くなったと思います。

Zone では Shared-IP で Default Router が指定できるようになったのもいいですね。 これはまだ試せていませんが。

LSI MegaRAID SAS Controllers Driver が入ったのもいいですね。 これを使用しているサーバーは多いと思いますし、最初から入っていた方が手間がかからないですからね。

PostgreSQL 8.3 も入りましたね。

この build は使わない方がいいかもしれません。 X 関連に問題が多いです…

Bug ID 6582734, 6750408, 6753114, 6753551 この辺りです。

まず、インストール終了後に再起動した後 X が起動しません。
6582734 は snv_97 で修正されていることになっていますが、同様な症状が出ました。 Work Around に書いてあるようにフォントのパッケージを削除して入れ直せば解決できるようでした。

次にログインできませんでした。 ログインシェルに何を使用しているかによって問題が出ることがあるようです。
6750408 は snv_100 で修正されるようです。

次はログイン時にセッションが保存してある状態になりません。 また、新たな保存もできないようです。
6753114 はまだ修正されていないようです。 Work Around に書いてある内容は面倒だしいまいちですかね。

gnome-session には /var/adm/messages にデバッグメッセージをたくさん出力する問題もあります。
6753551 は snv_101 で修正されるようです。 これ目障りなので Work Around があるといいのですが、何も書いてありません。


snv_99 でいいなと思った変更は PSARC/2008/219 と PSARC/2008/335 で packet interception の API が用意されたところです。 これが次の snv_100 に入る ipfilter の修正 Bug ID 6725139 などにつながっていると思われます。 今度こそ ipfilter が安定して使えるものになって欲しいです。

rdesktop で Windows に接続して使用する時に、ATOK を使用したい場合は keymap ファイルの map 指定を "0xe0200411" にしないといけないのですね。

日本語用の ja というファイルでは "0xe0010411" が指定されていますが、これは MS-IME を指定する値だったのですね。

コントロールパネルで ATOK 2007 を指定しても、どうしても MS-IME になってしまうので、なぜなのか調べて知りました。

コントロールパネルで指定されているものを使用するようにはできないのでしょうかね? Windows のリモートデスクトップ クライアントから接続した場合にはそうなっているように思うのですが。


Windows のリモートデスクトップはよくできていると思います。 ネットワークが細くても使える軽さがいいです。

UNIX magazine の 2008 年 7 月号は面白いなと思いました。

各種 UNIX のカーネルまわりの特集が掲載されています。

さらに特集2 で Inside Leopard という記事も掲載されています。

こういう情報はあまりないように思うのですが、知らないだけでしょうかね。

Solaris 10 の IPF(IP Filter) パッチが出ました。  Patch ID: 127889-09
これで keep state が問題なく使えるようになりそうです。

Nevada build 91 で同じ修正が入っていて試しているのですが、意図しないブロックがあるのをまだ調べきれていません。 ルールの書き方の問題かなと思っているのですが。

やっと出ました。 Patch ID: 138307-01
Solaris 10 で ZFS の snapshot を destroy する時に異常に時間がかかる問題を修正するパッチです。

まだ試してはいないのですが、早く確認をしたいですね。

Solaris Nevada build 90 が出ました。 これでようやくインストーラが ZFS root ファイルシステムの作成に対応して、ZFS でのインストールと起動が簡単にできるようになりました。

ただし GUI のインストーラはまだ対応していません。 GUI のインストーラは使用していないので個人的には問題ないのですが。

インストーラがどのように対応したのか、気になっていたところを確認しました。
Solaris Interactive Text (Console session) を使用して初期インストールをする場合です。 いつも自分が使用している方法です。

まずはファイルシステムのタイプを選択するようになっています。

次は既存のパーティションから残しておきたいものを選択するところです。

この例は元々

/          c0d0s0
/var       c0d0s1
swap       c0d0s3
ZFS Pool   c0d0s7

このようなパーティションに分けて使用していた場合です。
この中で残しておきたい ZFS 用に使用していた c0d0s7 の部分だけを選択しました。

次は新たに作成する ZFS Pool の設定です。

ここで指定した内容で ZFS root 用の Pool やファイルシステムが作成されます。
ここでは /var を分けて作成するように指定しました。

インストールが完了すると ZFS root はこのようにできています。

# zfs list
NAME                    USED  AVAIL  REFER  MOUNTPOINT
rpool                  1.67G  9.16G  35.5K  /rpool
rpool/ROOT              683M  9.16G    18K  legacy
rpool/ROOT/snv_90       683M  9.16G   669M  /
rpool/ROOT/snv_90/var  13.9M  9.16G  13.9M  /var
rpool/dump              512M  9.16G   512M  -
rpool/export             37K  9.16G    19K  /export
rpool/export/home        18K  9.16G    18K  /export/home
rpool/swap              512M  9.16G  13.1M  -

容量は参考にしないでください。 試すために最低限のものしかインストールしていません。
/var は分けるように指定したのでこのようにできています。
dump と swap のサイズは自動的に RAM 容量の 1/2 になるようです。

元々 c0d0s7 に存在していた ZFS の pool1 を使えるようにするには次のようにします。

# zpool import -f pool1
 
# zpool list
NAME    SIZE   USED  AVAIL    CAP  HEALTH  ALTROOT
pool1  4.91G   168K  4.91G     0%  ONLINE  -
rpool    11G  1.18G  9.82G    10%  ONLINE  -

これで、rpool の方は新しい OS を上書きするため用として、pool1 の方は残しておきたいものを置いておくため用として使い分ける事ができるようになります。


その他の関連

# swap -l
swapfile                  dev    swaplo   blocks     free
/dev/zvol/dsk/rpool/swap 182,2        8  1048568  1048568
 
# dumpadm
      Dump content: kernel pages
       Dump device: /dev/zvol/dsk/rpool/dump (dedicated)
Savecore directory: /var/crash/
  Savecore enabled: yes
 
# cat /etc/vfstab
#device         device   mount             FS       fsck  mount   mount
#to mount       to fsck  point             type     pass  at boot options
#
fd              -        /dev/fd           fd       -     no      -
/proc           -        /proc             proc     -     no      -
/dev/zvol/dsk/
     rpool/swap -        -                 swap     -     no      -
/devices        -        /devices          devfs    -     no      -
sharefs         -        /etc/dfs/sharetab sharefs  -     no      -
ctfs            -        /system/contract  ctfs     -     no      -
objfs           -        /system/object    objfs    -     no      -
swap            -        /tmp              tmpfs    -     yes     -
#見やすくなるように加工してあります
 
/rpool/boot/grub/menu.lst の内容
title Solaris Express Community Edition snv_90 X86
kernel$ /platform/i86pc/kernel/$ISADIR/unix -B $ZFS-BOOTFS
module$ /platform/i86pc/$ISADIR/boot_archive
 
title Solaris failsafe
findroot (pool_rpool,0,a)
kernel /boot/platform/i86pc/kernal/unix -s -B $ZFS-BOOTFS
module /boot/x86.miniroot-safe

HDD を2台使うようにすると自動的にミラーの Pool にしてくれます。

自分がやりたい事は問題なくできるようなので安心しました。 Caiman インストーラの方はシンプルすぎてやりたい事ができないので...。

VMware Fusion 2.0 Beta1 で試したところでは、メモリが足りないとインストーラが途中でハングするようでした。 どのくらい必要なのかはわかりませんが、512MB ではだめなようです。 1GB では最低限のインストールはできましたが、全体をインストールしようとすると途中でカーネルパニックが起きて再起動してしまいます。 2.0 Beta1 で試しているからなのかもしれませんが...。

ところで、Mac OS X への ZFS 実装は進展してほしいですね。 WWDC で何か出てこないだろうか...

Windows XP 用のメイリオ フォントが出たので試してみたのですがけっこういいですね。

特にいいなと思ったのはボールドのフォントもあるので、ボールドの表示もきれいだというところです。

しかし残念なのは Windows の文字表示が汚いことです。 そこは Vista でも変わっていないようですし。

Safari は Windows 版でも文字表示がきれいなので、メイリオもきれいに表示されます。 ただ少し行間が広く空くようなのでスタイルシートで line-height を 125% くらいにするといいかなと思いました。

例えば以下のように記述したファイルを Safari の詳細設定にあるスタイルシートで指定します。


body {
 line-height: 125%;
}
* {
 line-height: inherit;
}
 

文字の幅が少し広いようですし、大きめなフォントになっているのでしょうかね。

新しいβ版が出ました。 次は 2.0 になるのですね。

インストールすると 1.x は消えます。 戻る時には再インストールが必要になります。

まだちょっと使ってみただけでも再起同時に BIOS の画面でハングするなど、怪しい動作が見られる状態のようです。 リリースノートにも制限事項などがいろいろ書いてありますので、試す前に確認した方が良いと思います。

付属している VMware Tools は Solaris Nevada build 77 以降に対応していないようです。

Mac 版と Solaris 版も正式版として出ました。 Solaris 用の Guest Additions も含まれています。

試しに Mac 版でゲスト OS として Solaris Nevada build 87 をインストールしてみました。

インストールは普通に行えました。

けっこう凝っていて、Dock の VirtualBox VM アイコンは画面の表示が反映されていたりします。

Dock のアイコン

Guest Additions をインストールすればマウスカーソルの扱いは良くなります。 しかし、画面解像度の変更やシームレスモードはかなり不安定でした。 テキストのコピー/ペーストもうまく行かない事が多いようです。 1度保存して止めた後で再開すると時計が調整されません。 共有フォルダ機能はまだ使えません。

まだ制限や不具合が多く完成度は低い感じなのですが、けっこう使えそうな気がしますので、もっと安定したものになってほしいなと思います。

このバージョンでも VMware Tools は Solaris Nevada build 77 以降に対応していないようです。 早く対応して欲しいですね。

HG フォントが IPA フォントよりも優先されるように修正されていますね。

Solaris 10 5/08 の方も出ましたが、自分が気になるような変更は少ない気がしました。

起動時のショートカットが利かない問題は解決されないのですね… がっかりです。

初代 Intel iMac などで Aluminum Apple Keyboard を使用する場合に起動時のショートカットが使えないのです。

これは不便なので直してほしいのですけれど、いまだに直らないということは直す気なしなのでしょうね…。

b86 から IPA フォントが含まれるようになりました。 そして HG フォントよりも IPA フォントが優先して使用されるようになってしまっています。 Sayama さんの blog には回避方法も書いてあります。

その方法とは別な、優先順位を変えてしまう方法があります。 優先順位はこのファイルで指定されています。
/etc/fonts/conf.d/65-nonlatin.conf
この中に serif、sans-serif、monospace の3種類が指定されていますので、それぞれ HG フォントを IPA フォントよりも前に書き換えます。

それから、serif、sans-serif に書いてある IPA フォントは何故か等幅のものだけでプロポーショナルのものがありません。 IPA フォントの方を使いたい場合にはそれを直した方がよいと思います。

どうも思うような動きになっていなくて、これが正しい動作なのかもよくわからないのですが、とりあえず自分のやりたい事ができる方法がわかりました。

やりたいことは Osaka bold が指定された場合の表示が汚くなるので使用するフォントを変えてしまう事です。 次のように記述した独自のスタイルシートを用意して Safari の環境設定で指定して使用しています。


@font-face {
  font-family: "Osaka";
  src: local("Osaka");
}
 
@font-face {
  font-family: "Osaka";
  font-weight: bold;
  src: local("Lucida Grande");
}
 
body {
  font-family: "Lucida Grande","Hiragino Kaku Gothic Pro";
}
 

2つ目の @font-face で "Lucida Grande" を指定していますが、これで半角英数は "Lucida Grande" で日本語は "Hiragino Kaku Gothic Pro" にフォールバックされて表示されるようになります。 本当は unicode-range を使用して明示的に指定した方が良いのかもしれませんが面倒なのでやっていません。

bold の時だけ変えたいのですが、最初の @font-face が無いと normal の時もフォントが変わってしまいます。
2つ目の指定では、bold の場合は "Hiragino Kaku Gothic Pro W6" などと指定できた方が思い通りになりそうなのですが、そうすると "Hiragino Kaku Gothic Pro W6" をさらに太らせた表示になってしまいます。

どうなるのが本当なのだかよくわからないですし、思い通りにならないなという感じです。

CSS の @font-face が使用できるようになりました。 しかし期待した事ができませんでした。

font-weight: 指定をした時の動作がおかしいと思うのです。 それともこれが正しい動作なのでしょうか? そんな事はないだろうと思うのですけれど…

レンダリングや JavaScript のエンジンを強化するだけではなく、セキュリティ関係やクッキー管理の機能強化もしてもらいたいです。 その辺りは変わりませんね。 サイト毎に簡単に制御できるようになってくれないと不便です。 ごちゃごちゃいろいろな機能をつけるよりもシンプルに行くという、Apple らしい割り切りなのかなとは思うのですけれど。

b77 から CIFS Service の機能が入った関係で VFS に変更がありました。

その影響で VMware Tools に含まれる vmhgfs と vmblock が使えなくなってしまいました。 そしてフォルダ共有や Drag&Drop、コピー&ペーストができません。 不便になってしまいましたね。

b76 はバグがあり VMware へはインストールできないようです。

ATOK 2007 for Mac アップデータが出てバージョンが 20.0.1 になりました。

このバージョンで caps lock キーの設定を OFF:英字 にした場合にあった option + 「e」などがおかしいのと、Forward Delete (Fwd Del) キーが効かない問題が改善されました。

Mac OS X 10.5 への対応はいまいちな感じがしますね。 Finder で問題が発生するようでは... 64bit アプリケーションには非対応だということですし。 対応しない事はないでしょうね??ありえそうか…?

個人的にはまだ 64bit 対応の Mac がないので今のところは問題ないのですけれど。 でも 64bit の環境も欲しいですね。

アップデートされましたが、問題になっている部分は変わっていませんでした…。

なんとかしてほしいですね。

Finder で Cover Flow というのはどうか?と思っていたのですが、実際に使用してみると大量にファイルがある場合にはいいのかもしれないなと思いました。

Finder 単体ではなく、Quick Look、Spotlight、Time Machine と総合的に考えて使い方をうまくまとめたのだなと思いました。

どこでも My Mac は便利そうなのですが、Mac 以外からも使用できるといいですね。 ところでこれは Back to My Mac から「どこでも」は日本語になり、「My Mac」はカタカナにもされていないわけですが、なぜそうなったのでしょうかね?

編集などの機能が強化されていますね。 EXIF 情報の表示も強化されたようです。 メーカー独自情報も表示可能になっているようです。

関連で、ColorSync がようやく EXIF のカラースペース情報を扱えるようになったようです。 もっと早く対応してもらいたかったところですが。

これはいいですね。 Apple らしいくとてもシンプルですし、バックアップ方法も自分がやりたかった事とあっていました。

バックアップを行った各時点のファイルがすべて見えるのですが、変化がなかったファイルまで毎回コピーされる訳ではありません。 詳しくはわかりませんが、管理にはハードリンクのような事と extended attribute も使用しているようです。 その辺りの関係でバックアップ先に制限ができたのかもしれないなと思いました。

気になったのは、元の場所に戻すのは簡単ですが、別な場所にしたい場合はどうすればよいのか?できないのでしょうかね?

日本語の辞書機能が使えるようになったのは便利でいいです。 使い方もシンプルでよくできていると思います。 調べたい言葉を選択してすぐに調べられるのがいいですね。

さらにことえりとの連携で変換中に調べられるといいと思うのですけれど。 いずれそういう機能も搭載されるでしょうかね?

この機能に対応した辞書データも出てくるでしょうか?

To Do 機能が便利そうですね。 元メールとリンクされているのがいいです。
iCal に登録したスケジュールは iCal から Mail へのリンクはありますが、逆がないのが残念な気がします。

RSS フィードが Mail で読めるのはいいですね。 Safari よりも Mail の方があっていると思います。

Mail はけっこう多機能なものになってきました。

不具合はいろいろありそうで… 行の折り返しが変なのは直っていません。 下書きに保存したものを開き直すと必ずリッチテキスト形式になってしまいます。 メールの内容が表示されない現象が出た事もありました。

動作が不安定なところを改善して欲しいです。

Mac OS X v10.5 Leopard に付属の Mail アプリケーションにあるバグの関係で、Mail 日本語自動改行パッチの対応ができなくなっています。

たぶんそのうちに直してくれると思うのですけれどね…。 バグレポートは出そうと思っています。

これを調べるのにも dtrace は便利でした。 使い方がよくわからないところがまだいろいろあるのですけれど。 強力なツールだと思います。

Mac OS X Leopard 対応は時間がかかりそうです。

リリース版で変更されていたため用意してあったものではうまく行かなくなりました。

調べて対応するのには時間がかかりそうです。

すぐに出せると思っていたのですが… すみません。

Mac OS X Leopard の発売が発表されました。

「Mail 日本語自動改行パッチ」は必要な状況のままで変わっていません。 とても残念です。

対応の準備は進めていまして、最終版での確認ができたら公開しようと思っています。

PowerPC での動作確認を行う環境が壊れて無くなってしまったため、Rosetta 上での動作確認しかできない状況になっています。 その点は少し心配しているのですが…。

まだ feature branch の方だけですが、使えるようになりました。 早く Safari に組み込まれてほしい機能です。

例えば、Safari 3 では Osaka のボールドは表示が汚いですよね。 汚い表示を見たくない時に次の様に指定します。


@font-face {
  font-family: Osaka;
  font-weight: bold;
  src: local("Hiragino Kaku Gothic Pro");
}
 

この記述を書いたスタイルシートファイルを、環境設定の詳細にあるスタイルシートの設定で指定すればデフォルトで Osaka ボールドはヒラギノ角ゴ Pro で表示されるようになります。

@font-face 使用するとけっこう自由にフォントを指定できる様になると思います。


汚いボールド表示の方も改善してほしいですけれどね。

さっそく使用してみました。 まずメニューやメッセージなどが日本語化されています。

気になっていた caps lock キーの動作が改善されているようでした。 何度か caps lock キーを押さないと切り替わらない問題が解決されているようです。 ただ VM 環境との出入りで caps lock の状態が勝手に変わるようなので、ちょっと気になることがあるかもしれません??

Solaris 用の VMware Tools は実質的な部分は変わっていないようでした。

日本語版が出るのは 1.1 からということになるのでしょうかね?

やっと出てくれたという感じです。 遅かったですよね。

このバージョンで zfs の snapshot を destroy する時に異常に時間がかかる問題 が直ったのです。 これを待っていたのですよ。

早速試してみましたが、速くなっていました。 瞬間的に終わるという感じです。 こうでないと。

Solaris 10 の方も早くこのパッチを出してほしいです。

電源を入れたら警告音が鳴りだしのでメッセージを見ると Battery Failed と表示されていました。

マニュアルには書いていないようですが、こういうエラーもあるのですね。 どのようなバッテリーだろう?と思ったのですが、コイン型リチウム電池 CR2032 でした。

もう保証期間も過ぎているので自分で交換してしまいましたが、けっこう簡単にできました。

冷却用ファンの部分が交換可能になっていますが、その部分を外せばそこからバッテリの交換も可能です。

交換した後は、時計がくるっているので設定をやり直す必要があります。

これでエラーも出なくなりました。 致命的な問題ではなくてほっとしました。

こちらにも caps lock の問題があります。

caps lock の状態が VMware にうまく反映されないのか? 何度か caps lock キーを押さないと切り替わらなかったりするようです。

VMware の Forum にもいろいろ出ているようなので、そのうちに改善されることを期待したいですが。


ATOK、ことえりで caps lock による切り替えをしていることもあわせて、入力が混乱してしまいます。

やはり caps lock キーの設定を OFF:英字 にした場合の問題が他にもありました。

Forward Delete (Fwd Del) が効きません。 これはけっこう使うキーなので不便です。

やはりもっと確実な動作になるように根本的に直して欲しいです。

ついに正式版がリリースされました。

RC1 との違いは書いていないようなので非常に細かい変更しかないのだと思われます。 Solaris 用の VMware Tools は少し変わっているファイルがありましたが、その内容まではわかりません。

docs.sun.com に情報が出ていました。 HW ということなので、特定の機種に対応したものという扱いなのでしょうけれど、いろいろ変更されています。

個人的に興味があるものは...

lx Branded Zones
やっと入りました。 Linux アプリケーションを動作させる Zone が作れるようになるわけですが、対応しているのは CentOS 3.5 to 3.8 or Red Hat Enterprise Linux 3.5 to 3.8 の 32bit 版のみと限定されています。

IP Instances
期待していたものです。

Firefox 2.0、Thunderbird 2.0 Beta 2
やっと入りましたけれど、Beta 2 ですか。 アップデートされるとは思いますが。

Japanese Font Update
JISX0213:2004 対応ですね。

More Japanese iconv Modules for Unicode
対応が増えて使えるようになりました。

x86: Adaptec aac Hardware Support
ASM は古い製品でも使用できるのでしょうかね?

x86: SATA AHCI HBA Driver
これもやっとかという感じでしょうかね。

Xorg X11R7.2
64bit 版も入っています。

NVIDIA Accelerated Graphics Drivers
Intel や AMD(ATI)もドライバを出してほしいです。

SUNWCcry
Solaris 10 Encryption Kit が内蔵されるようになったのかな?

SUNWCpostgr-82
PostgreSQL 8.2.4 が入っています。


他にも変更はありますので、詳細は docs.sun.com を参照してください。

早く HW なしのアップデート版が出てほしいな。

やっとこのバージョンで caps lock キーの設定を OFF:英字 にして使えるようになったかなと思いました。 しかし、まだ変なところは残っています。

いつの間にか caps lock キーによる切り替えがうまくいかなくなることがありましたが、これは直っていないようです。

よく起きるのは、Safari で検索するときに、ひらがな入力モードで検索語を入力して return と caps lock をほぼ同時に押した時です。 通常は caps lock を OFF にして英字モードにしておくようにしているので、これがよく起こりました。

この問題は ON:ひらがな にしている場合には問題になりましたが、OFF:英字 にしている場合には問題にならないような気がしています。


英字モードでの入力動作は改善されましたが、まだ通常の場合と異なるところがあります。 option + 「e」などです。 もっと確実で完全な直し方はできないのでしょうか。 他にもまだ気づいていない問題があるかもしれないないですね。

やはりこういうところは、ことえりが安心して使用できます。


辞典の文字表示が薄いのも変わっていませんね。 変換候補や辞典の表示ウインドウでスクロールがいまいちなのも変わっていません。 多い機能をうまく整理できていないという感じもそのままです。


気になるところはいろいろとあるのですが、辞典、校正支援、連想変換など便利でいいところも多いのですよね。


ことえりも強化してほしいです。

いよいよ完成に近づいてきた感じですね。

試してみたのですが、Solaris 用の VMware Tools が更新されていました。 今度の物には X.Org 7.1/7.2 用のドライバも含まれていました。 64bit 用も入っています。

ということで、vmware-config-tools.pl を変更する必要もなくなりました。


Solaris Nevada build 67 で IPF のバグが直ると思っていたのですが… まだ他のバグが残っていてだめでした。

b67 が出たので早速 VMware Fusion beta4.1 へインストールしてみました。

前回のようにインストールが途中でハングすることはありませんでした。

b67 では待っていた IPF のバグが修正されたのがうれしいところです。 早く Solaris 10 用のパッチも出して欲しいです。

しかし、この b67 は gnome-terminal の表示に問題があり、けっこう気になります。

試したところでは、/usr/lib/libvte.so.9.2.8 が変わったことに起因しているようでした。
b66 の /usr/lib/libvte.so.9.2.7 を置いて、そのシンボリックリンクになっている libvte.so と libvte.so.9 も libvte.so.9.2.7 へのリンクに変えると、とりあえずは回避できそうです。


残るたいへん気になっているバグは zfs の snapshot を destroy する時に異常に時間がかかる問題です。 早く直して欲しいのですけれど。

今度の Mac 用インストーラは極悪だと思います。

サポート情報を見たら、「インストール後ファイアウォールが無効になる」というのが出ていました。 何ですかねこれは!! CS3 はウイルスかなにかですか? 他には勝手に設定を変えたりしていないでしょうね??


個人的には Photoshop のインストールができずハマってしまいました。 使用していた Photoshop ベータ版を正しくアンインストールしなかったのが悪いのですけれど。

残骸があるとインストールを拒否されます。 しかも、何が悪さをしているのかはわかりません。 それの対策を行う機能は付いていません。

調べると Adobe CS3Clean Script というものがサポートサイトに用意されていました。
しかし、気軽に使えるものではありません。 何でこんな事をしなければならないのでしょう? 同じアプリケーションをインストールするのになぜ上書きできないのか?

客が使い始める最初の所から気分が悪くなるようなことをしてどうするんだよという感じですね。

何らかのトラブルで残骸ができて、インストールできなくなる人はたくさん出てくるでしょう。


Dreamweaver はメモリーのエラーを出しまくっています。 品質が悪そうですね。 日本語関係のバグなのですかね?? こんなわかりやすいのをそのまま直さずに出すとは…


ひどすぎですね。

b66 が出たので早速 VMware Fusion beta4 へインストールしてみました。

b66 からは vmmouse ドライバが内蔵されたので、これを使えばマウスの動きもスムースになりました。 VMware Fusion にはまだ Solaris 用の X.Org 7.2 用のドライバが含まれていませんし、Solaris 側で対応してもらえると便利でいいですね。


しかし… VMware Fusion beta4 はなんだか不安定?な気がします。

b66 のインストールは途中でハングすることが2回起こりました。 しかもそうなると、ホスト OS である Mac OS X にも影響が出てしまうようで、終了/再起動が途中で止まってできないという問題まで起きてしまいます。 原因は特定できませんけれど、VMware の問題だろうと思うのですけれどね。

3回目でインストールの最後まで行くことはできましたけれど。

ホスト OS までおかしくしてしまうことがないようにしっかりと完成度を上げて欲しいですね。

これは期待ですね。 文字表示が Mac OS X と同等に美しくなってほしいです。

文字が美しいのは OS の機能だから Windows 版ではだめだと思ったのですけれど、Safari の中に Font smoothing の設定があったのです。 ということは、独自に描画していると思われますよね。

残念ながらまだ完成度が低いようで、日本語の扱いに問題がありすぎて実用にはならないような感じです。 早く完成度を上げてもらいたいですね。

ZFS Boot に対応した Solaris Nevada build 62 が出たので試してみました。

試したのは1度 UFS へ普通にインストールした後、ZFS Boot 環境を構築する方法です。

このマニュアルからリンクされているスクリプト zfs-actual-root-install.sh を使用すれば簡単にできてしまいました。

このスクリプトを実行した後に、cp -p /etc/dfs/sharetab /zfsroot/etc/dfs/sharetab をしておいた方がよいようです。 これをやらないと起動時に sharetab ファイルがないというワーニングが出ます。

試したのはパーティションを root と swap の2つだけにしたのですが、このスクリプトはパーティションの切り方によっては問題が起こりそうな気がします。 しっかりと確認したわけではないのですけれど。


けっこう簡単に構築できてしまったのですが、やはり1度 UFS へインストールしなければならないのはいまいちです。 直接 ZFS へインストールする方法もあるのですが、ちょっと面倒そうです。 早くインストーラも対応して欲しいですね。

アップデートのペースが上がって来たような感じがしますね。 完成度も上がってきたということでしょうかね。

デバッグ機能を切ることができるようになり、スピードが速くなったらしいですが、特別速くなったとは感じない気がしました。 やる内容によるのかもしれません。

試しに Solaris Nevada build 61 を入れてみました。 VMware Tools でネットワークの設定ファイルが変更されるようになっていました。 何故か今まで後から追加で作業する必要があったのですけれど、それは不要になりました。

最近の Solaris Nevada build は X.Org が 7.2 になったり、64bit 対応版が入ったりと変化しています。 VMware Tools はそこまで対応されていません。 vmware-config-tools.pl に問題があり、実行すると途中でエラー終了してしまいます。 これは X.Org のバージョン判断を行っている部分を1文字変更するだけで対策できます。 diff -c したものを掲載しておきます。


*** /usr/bin/vmware-config-tools.pl     Sat Apr  7 11:03:42 2007
--- vmware-config-tools.pl      Sat Apr  7 11:54:13 2007
***************
*** 5032,5038 ****
                   . "\n\n", 0);
      }
      fix_X_link('6');
!   } elsif ($major == 7 && ($minor >= 0 && $minor <= 2) &&
             (vmware_product() eq 'tools-for-solaris' ||
              vmware_product() eq 'tools-for-linux')) {
  
--- 5032,5038 ----
                   . "\n\n", 0);
      }
      fix_X_link('6');
!   } elsif ($major == 7 && ($minor >= 0 && $minor <= 0) &&
             (vmware_product() eq 'tools-for-solaris' ||
              vmware_product() eq 'tools-for-linux')) {
 

Boot Camp のパーティションから Windows XP が起動できるようになったそうなのですが、Solaris もできないかと思い試してみたのですがうまくいきませんでした。 試したのが USB 接続の外付け HDD で、パーティション方式が MBR というところが問題なのかもしれません。 しかし、内蔵 HDD で試すには手間が… GUID 方式にすると Solaris のインストールが途中でエラーになりますし、GUID のパーティション ID を何にすればいいのかもよくわかりませんし…。

FAQ にリリースは 2007 年の夏だと書いてあったのですね。 価格も気になるところですけれど。

新しいベータ版が出たので試してみました。

サポートしているゲスト OS の中に Solaris 10 Update 3 も含まれました。 新しい VMware Tools も改善されていました。

  • 共有フォルダが使用できる。 設定したフォルダが /hgfs/ の下にマウントされる。
  • ファイルを Drag & Drop でコピーできる。 日本語のファイル名は UTF-8 なら問題ない。
  • 日本語のコピー/ペーストは Mac から Solaris へは問題ない。 Solaris から Mac へは文字化けする。
  • xorg.conf でディスプレイ解像度がおかしくなる問題が直った。 フォントパスの問題は直っていない。

ファイルのやりとりが楽になったのはとてもいいですね。

Solaris にもここまで対応してくれるのが VMware のいいところですね。

松下からハイビジョン DIGA の新しいファームウェアが出たので、バージョンアップを行ってみました。

正式な内容はメーカーのサイトで確認してください。 ここに書いた内容は正式な方法ではありません。 やってみたらできたというだけで、問題がないとは限りません。

正式な方法と異なるのは、バージョンアップ用ディスクの作成を行う部分です。

メディアは CD-R ではなく、CD-RW を使用しました。

書き込みは Toast ではなく、Mac OS X 10.4.8 の Finder で普通に行いました。 特別なことは何も必要ありません。 内容を消去した CD-RW メディアをセットしてデスクトップにマウントされたら、そのアイコンへファームウェアのファイルを Drag & Drop し、ディスクを作成するだけです。 作成する時に Windows でも使用できるディスクが作成されると表示されます。

その他のバージョンアップ作業は、正式な方法と同じです。


正式な方法では Mac の場合は Toast 6 Titanium を使用して、Windows で使用されている Joliet 形式で CD-R の作成をする事になっています。

特別なアプリケーションを使うのではなく、OS の機能だけで作成できる方法を説明した方が良いと思うのですけれど。 たぶん Windows XP でもできるのではないでしょうか??

このような場合は、ISO イメージ形式で配布をした方が良いと思うのですけれどね。 でもその方法だと、イメージファイルを普通にファイルとして書き込まれた… なんて話も聞いたことがありますけれど。(笑)

どうも G4 Cube のビデオカードが壊れたようです… NVIDIA のって壊れやすい気がするのですけれど… 相性が悪いのだろうか。(苦笑)

1度は修理したのですが、もう修理はできないでしょうし、今更ですしね。

これが使えなくなると PowerPC の動作確認を行う環境が無くなってしまいます。 PowerPC の対応を止めるにはちょっと早いような気がするのですが… たぶん、leopard では PowerPC 版と Intel 版が完全に共通になると思うので、Rosetta 上で確認できればいいのかなという気はしますが。(Tiger と同じで共通ではなかったりして…)


G4 Cube はハードディスクも外れでした。 IBM の問題があった時期のものだったので。 これも1度は交換してもらいましたが、2度目は別な物を自分で買って交換しました。

それ以外のいろいろ言われていたような部分では問題が無かったのですけれど。

VMware Fusion β版がダウンロードできるようになったので、Solaris Nevada build 54 を動かしてみました。

インストールは普通に行えました。  ゲスト OS として Solaris は動作確認されていないようですが、VM を作るときの設定では Solaris の選択も可能でした。(これで何が変わるのかわからないのですが...) グラフィックス、ネットワーク、サウンドなどのデバイスも問題なく認識されて使用できるようです。

VMware Tools もインストールできます。 しかし、これでインストールされる /etc/X11/xorg.conf は問題があったので変更しました。 フォントの問題と、ディスプレイ解像度の問題がありました。 使用している環境によるのだと思います。

β版ですし、さらに確認されていないゲスト OS を使用しているということもあってか、少しマウスの動作がおかしくなったり、ウインドウサイズがおかしくなるような事があるようでした。

これはやはり良さそうだなと思いました。 メモリをたくさん積める機種が欲しくなりますね。

Solaris 10 11/06 がリリースされましたね。 12月になってしまっても 11/06 版でしたね。

さっそく Intel iMac で試してみましたが、インストール DVD から起動できないのが変わっていませんでした…。

OpenSolaris で配布されている物はけっこう前から解決されていたので、Solaris 10 にもその変更が反映されるのかと思っていたのですけれど。

しかし、そこが直っても、Mac OS X で設定したディスクのパーティションがうまく扱えないようなので、使いにくい問題はまだ残っています。

iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition 8GB を購入しました。

今まで初代 iPod を使用していたのですが、音は初代 iPod の方がいいです。 iPod nano は低音がけっこう強く高音が弱いと思います。 初代 iPod の方がバランスがいいし澄んだ感じがします。 その辺はいまいちだなと思いました。

小さくて軽いのはやはり扱いやすくていいです。 バッテリの持ちが長くなって、より気にせず使えるようになりました。

容量は 4GB では少ないけれど、8GB は全面真っ黒というのがどうもいいとは思えなかったのですが、RED が出たので購入しました。

iPod nano を使うと、初代 iPod では HDD の待ち時間があるのが気になるようになりました。 ちょっとの時間なのですけれどね。 気になるようになるものですね。

付属のヘッドフォンは使用していませんが、個人的にはゆるすぎるようです。 イヤーパッドも付属していませんしね。

Nifty マイキャビのネットワークドライブ機能がいつの間にか Mac OS X に正式対応していました。

使い方は以前に書いたものと同じです。

Nifty ってこういう変更の連絡が来ないですよね… 不要な広告みたいな物は送ってくるのに。 昔から相変わらずですね。

Google を使用してサイト内の検索ができるようにしていましたが、条件の指定を変更しました。

以前はサイト指定でディレクトリ部分の指定はできなかったのですが、いつの間にかできるようになったようです。 リクエストも出していたのですが対応してもらえたのはうれしいですね。

そのため、ディレクトリまで指定しタイトルの条件は外しました。 確実な条件指定ができるようになりましたし、すっきりしました。

Surfin' SafariColor Spaces という記事が出ていました。

これを読むとよく検討されていることがわかりました。 その通りだと思います。

何かうまい実現方法はないのでしょうか? ウインドウ毎(実際にはもう少し細かい単位)にカラースペースを設定できるような機能があればいいのになと思うのですけれど。 ディスプレイ毎に設定できるのをもっと細かく設定できるという感じで。 そうすれば plug-in が描画する色も変換して表示できると思うのですけれど。 なぜそういうことができないのでしょうかね。

ATOK 2006 がアップデートされました。 以前に書いた問題が1つ解決されました。

caps lock キーによる入力文字種切り替えが、再起動/ログインし直したときに前の状態を保存してくれない問題は修正されました。

しかし、OFF:英字 の設定にした場合の「\」と「¥」入力の問題は修正されていません。

以前書いたときにはまだ気づいていなかったのですが、使用していると時々 caps lock キーによる切り替えがうまく行かなくなる事があります。 条件で1つわかったのは、メニューをプルダウンしている状態で caps lock の状態を変更しても切り替わらない場合があるということです。 これは確実に再現できます。 それ以外にも同様な事が起こる場合があるように思えますが、条件がわかっていません。

どうも ATOK は安定して使えるようにならないなぁと思いますね...

M3 を買いました。 しばらくいろいろな音楽を聴いてみた感想です。

まず、よく鳴るスピーカーだなと思います。 この小ささから、なかなか力強い音が出てきます。 これはすごいと思います。

しかし、音質はあまりいいとは思いません。

低音はこの小ささにしてはけっこう出るのですが、キツすぎで強調しすぎだと思えます。 それと、とても不自然な音になることがよくあります。 やはり音を作りすぎな感じがします。 低音が強いのが好きな人にはいいかもしれません。

高音も再生できる範囲が狭いように思えます。 繊細なところがあまりきれいに聞こえない感じがします。

まあ、この種のスピーカーとしては音がいいと思います。

使い勝手で不便だなと思ったのは電源関係です。 USB 連動タップを使用して連動でスイッチの On/Off をやろうと思っていました。 しかし、スイッチは電子式なもので、電源供給を切ってしまうと状態を覚えていてくれず、電源供給を開始したときは必ずスイッチ Off になります。 そのため連動させることができません。 また、音量も記憶されずデフォルトの設定になってしまいます。 ある程度の期間は記憶しておいてくれるようになっていてほしいところです。


以前は G4 Cube に付属の USB スピーカーを使用していました。 それが壊れて大きな雑音が出るようになってしまいました。 そのため代わりとしてこの M3 を買いました。

音を出せる状態ではなくなっているので、比較することができないのですが、G4 Cube 付属のスピーカーの方が素直な音だったような気がします。

PC Watch に「WindowsユーザーのためのMac OS講座■【第2回】基本アプリケーションを選ぶ」という記事が掲載されていましたね。

この記事はけっこう Mac ユーザーにも参考になる記事だと思います。

しかし、この中でやはり気になってしまったのは電子メールのところです。

行の自動折り返し機能のバグが修正されている と書いてあるのです。 確かに症状は変わりました。 しかし不具合は残念ながら残っています。

みんな、こういう認識なのかなぁと思ってしまったのですが… ううむ。

ついにやっとゴミ対策機能搭載になりましたね! 長かったなぁ…。

超音波振動方式ですね。 それから取れないゴミの位置を記録して、その情報を使用して画像処理でゴミ取りをできるというのもおもしろい機能だと思います。 ゴミの付着状態が確認できると便利なのではないでしょうか。

Nikon さんもお願いしますよ。 もうやらないわけにはいかないでしょう。

Solaris の ZFS が FreeBSD へ移植されることが発表されていました!

これで Mac OS X でも使えるようになる可能性が高くなりましたよね!! 噂は本当だったのかも??

Time Machine の機能と統合されるとよいのですが。 ぜひお願いしますよ Apple さん。

Solaris 10 6/06: 非大域ゾーンのルートファイルシステムを ZFS 上に設定しない」という説明があったのですね。 気づいていませんでした。 これをやっていました。(苦笑)

zoneadm boot が hang するのもこれが関係しているのかな? どちらにしてもやらない方がいいので、パーティションを切り直しだな。

ZFS の制限を早く減らしてほしい。

書くのを忘れていたのですが、Solaris は Mighty Mouse がまったく使用できません。

しかし、OpenSolaris ON Nevada nightly 20060814 で対応する変更が入っていました!

職場も Apple Keybord と Mighty Mouse に変えようかな。 :)

Solaris 10 6/06 ではまりました。 zone を起動したり止めたりを繰り返していると、起動できなくなることがあるのです。

zoneadm boot が hang します。 zoneadm から起動された zoneadmd が hang しているようなのです。 その時の状態を pstack で見ると

fed01ac8 door     (4, 8047498, 0, 0, 0, 3)
fee9e23e daemon_call (feea13d8, 80474ec) + d0
fee9e007 devlink_create (feea13d8, 805c948) + 40
fee9c6c5 di_devlink_init_impl (feea13d8, 805c948, 1) + 37
fee9c734 di_devlink_init (805c948, 1) + 22
08056537 ???????? (fe910034)
080570ad init_console (fe910034) + d
08055dbc main     (3, 8047ef4, 8047f04) + 405
08054492 ???????? (3, 8047f84, 8047f8d, 8047f90, 0, 8047f97)

zone 用のコンソールを作るところでおかしくなっているように見えます。 

Zones Cosole に関するこの記事辺りの問題だと思うのですが…

何とかする方法はありませんかね?

Cinema Display がマイナーチェンジされていたのですね。 輝度とコントラストが上がっていますが、階調が心配になってしまうな。

それよりも重要なことを思い出しました。 HDCP に対応されていませんよね。 残念ながら HDCP の説明は見あたりません。

これは Mac Pro も同様です。 対応しておいてほしかったなぁ。 本当に必要になるときにファームウェアの更新で対応とかできるものなのでしょうか? BD か HD DVD ドライブが搭載されるときはいつ来るのか?

Mac Pro 発表されました。 やはり Xeon 5100 シリーズですか。 かなり良さそうです。 でもメモリが高いな…

ハードディスクが4台内蔵できるようになったのはいいですね。 G5 では大きい割に拡張性が低かったところですからね。 やはり CPU とその冷却が楽になったからスペースができてのでしょうか。

デベロッパーノートがすでに出ていたのですが、それを見ると、拡張用に SATA が2本あると書いてあるようです。 これを eSATA として外に出せたらいいですね。

FireWire 800 ポートが2つあるのはいいのですが、両方後ろ側にあった方がよかったかな。

Mac OS X Tiger でも 64bit が活かせるのでしょうか? G5 と同様なところまでは対応されているのでしょうかね? よくわかりませんね。 どこかに書いてあるのか…?

Mac OS X Leopard で一番気になったのは Time Machine 機能が搭載されたことです。 Intel のプロセッサはスピードを上げ続け、ついに光の速さを超えたのです。 なんて事はまだありません。(笑)

Leopard の Time Machine 機能は、ファイルの自動バックアップを行って、過去に戻って古いファイルを取り戻せるというものです。 とても便利そうなのですが、バックアップのやり方がよくわかりません。 バックアップに時間がかからないといいのですが。

話が出たときに最初は ZFS が噂どおりに移植されたのか?と思ったのですけれど。 違いそうな感じですね。

残念ながらこの Time Machine は過去に戻ることしかできず、未来へは行けません。 作成しなければならない書類を、できあがっている未来から取ってこれたらさらに便利だったのですけれどね。(笑)


Xcode 3.0 の説明に Leopard は DTrace が搭載されると書いてありました! これはいいですね。 FreeBSD に移植されていたので可能性はあると思っていたのですが、やってくれました。 Apple らしい GUI で使用できるようになっているのでしょうかね。


Mail ですけれど、ステーショナリ機能でプロがデザインしたきれいなメールが送信できることに力が入っているようなので、シンプルなテキストのメールは改善されていないような気がします… どうでしょうね…??


やっと全てが 64bit 対応になるようですね。 Mail もか…

VMware のサイトに Mac 版の情報が出ていますね。 本当だったのですね!

VMware Workstation 相当のものなのでしょうかね? 詳しいことはすぐに発表されるのでしょう。

しかし、掲載されているスクリーンショットに Parallels Desktop のアイコンがあるところが茶目っ気があるじゃないですか。(笑)

Solaris Nevada build 44 を Intel iMac で動かしてみました。

インストールは OpenSolaris のサイトから DVD イメージをダウンロードしてメディアに焼いて使用しました。 インストール先は USB 接続の外付けハードディスクで、Solaris インストール中のパーティションを設定するところで、fdisk パーティションの設定も行いました。

Mac OS X 上で GUID 方式+MBR 互換のパーティションを作成しておくと、実際のインストールが始まるところで fdisk パーティションが作れないというようなエラーが出て止まってしまいます。

インストール後は直接起動する事ができないので、インストールメディアから起動した GRUB 内でハードディスクを指定して起動させています。 起動ディスクとして選択できるようになるとよいのですが...。

ネットワークはドライバを後からインストールする必要があります。 これは http://www.marvell.com/ から Solaris 用 Marvell Yukon Gigabit Ethernet Controller のドライバをダウンロードして使用します。

画面解像度がなぜか 1152x864 になってしまいます。 Xorg でも Xsun でも同じです。 Xorg の設定をいじってみたのですが、よくわかりません...。 これは何とかしたいところです。

Firefox について で、Deer Park のままになっているのは謎です。:) mozilla.com で配布されているものには英語版しかありませんが、こちらはメニューなど日本語で表示できるようになっています。

久しぶりに ATOK を買いました。

いろいろ便利な機能があってよい思うところもあります。 しかし基本的なところでよくないと思っていたところが変わっていなくて不便なままのところもありました。

特に辞典で確認できるのはいいです。 表示が薄い感じなのはいまいちな気がしたのですが、わざとなのでしょうかね。

個人的にかなり気にするのが caps lock キーで入力文字種を変更する機能が使えるかということです。 2006 ではいちおう制限なく使用できるようになりました。 しかし、やはりだめでした…。

OFF:英字 の設定にして、off の時は英字、on の時はひらがな と切り替えて使用したいのですが、この場合に2つの問題があることに気づきました。

1つは、off で英字入力になっているときに記号などの入力がおかしくなることです。 例えば、「\」で「¥」が、option + 「y」で「y」が入力されてしまいます。 本来は「\」で「\」、とoption + 「y」で「¥」が入力されるはずです。(実際にはすべて半角)

もう1つは、再起動/ログインし直したときに、前の状態を保存してくれないことです。 caps lock off で英字になっている状態でログインし直すと、off でも on でも英字入力の状態になってしまいます。 そのため毎回変更する操作を行わなければなりません。(昔、ことえりでもこういうことがありましたが)

ぜひ修正してほしいところです。 とりあえずは ON:ひらがな の設定にして使うしかないかと思っています。


もう1つ昔から気になっているのは、記号類の入力が弱いということです。 例えば、ことえりだと option +「-」で「−」が、option +「;」で「…」が入力できます。 カスタマイズ機能があってもこういう部分は変えられません。 ローマ字変換ももっと融通が利けばいいのにと思うところです。 例えば、「z.」で「…」など、かな以外の入力もできてもいいと思うのですが、できません。


インストール方法もいまいちですね。 広辞苑のインストールは手を抜きすぎでしょう。

設定も整理されていない感じがします。 機能が多いので仕方がないところもあるのかもしれませんが、考えが足りなすぎます。

いろいろと機能を増やすだけではなく、基本的な部分での改良も真剣に考えてほしいと思います。

Nifty のマイキャビというオンラインストレージサービスにあるネットワークドライブ機能は Mac OS X でも使用できます。

正式には対応していないことになっていますし、実際に使用してみるとコピーできない場合がけっこうあるようなのですが…。 この原因はよくわかりません。 パッケージ形式になっているものでだめな場合が多い気がしています。 .Mac の iDisk でもあることで、Finder の問題か??という気もしますが… ターミナルの中で cp を使用してコピーするとできたりもしますので。

マイキャビのネットワークドライブは WebDAV を使用しています。 接続方法は Finder の移動メニューにあるサーバーへ接続を使用して、サーバーアドレスに http://cabdav.nifty.com/cabinet/ を指定するだけです。

このアドレスは「ネットワークドライブについて:ご利用になるには」という説明を見ると出ています。


以前に試した時には使用できなかった気がしたのですが… 無料で使用できる容量が増えたということもあって再度試してみたら簡単に使えることがわかりました。 Mac OS X のバージョンによってだめな場合があるのかもしれません。

Mail 日本語自動改行パッチ の新しいバージョン 3.0.0 を出しました。 Intel ベース Mac 用の Mail.app に対応しました。

基本的なやり方は変わっていませんが、インストールの処理を変えたのでバージョンを3にしました。

Universal Binary の場合には、含まれている全てのアーキテクチャ用のプログラムをチェックして対応しているバージョンであることを確認し、全てにパッチを適用するように変更しました。 この変更はアンインストールを確実に行えるようにするためにも必要でした。

プラグインなどを使う関係で Rosetta を使用して実行させている場合にも対応しています。


バージョンアップはほぼ1年ぶりになりました。

パーソナルバックアップ X4 というソフトを試してみたのですが、かなり速そうですね。

この中のバックアップ機能がちょうど欲しいと思う機能になっています。 とてもシンプルなのですが、コピー先をソースとまったく同じ内容にしてくれます。 2回目以降は変更されたもののみコピーされてとても速いです。

ちょっと試した感じでは rsync よりも速そうでした。 まあ Mac OS X に付属の rsync がしっかり動いてくれればそれでもいいのですけれどね…。 価格的にもね…。

評価版を気軽にダウンロードして試せるのはとてもいいと思います。 いろいろと情報を登録させられる事もありませんし、評価用のキーをもらう必要もありません。 もしそういう事を要求されるものだったら、試す事はなかったでしょう。

Mac OS X 10.4.6 で rsync が修正されていました。

rsync に -E オプションを付けたときに落ちる問題がありましたが、修正されていました。

しかし、タイムスタンプが変わってしまうのと、拡張情報の部分は必ず転送先側には無いと判断されて、変化していないファイルも変化有りと判断され、時間がかかる問題は修正されていません。

安心して使えるようになるのは、いつになることやら…

ココログに新しいアクセス解析機能が追加されることになっています。 延期されて導入スケジュールもまだ公開されていませんが、すでにそれらしいタグが埋め込まれるようになってしまいました。

Cookie も要求されるようになってうるさいです。

本当に申し訳ありません…

わたし自身はアクセス解析などまったく行うつもりはありません。 みなさんのアクセス状況を見るような事はやりません。

使わない場合にまで余計なものを埋め込まないでほしいものです。

書く人にも読む人にも意味のない無駄なタグを追加して、サーバーへの無駄なアクセスも増やし、高負荷になって原因も分からずにはまっているということですね。

Apple から Boot Camp という Intel Mac で Windows XP を利用可能にするソフトのβ版が出ました。 Leopard(Mac OS X v10.5)の一機能として提供されるそうです。

さすがに Apple から提供されたものだけあって、インストールもスマートで簡単にできるようです。

気になったのはこれとセットで公開された新しいファームウェアです。 これはどうやら BIOS 互換の機能が追加されているようです。 どこまで互換性があるのかはわかりませんけれど。

そのため Windows XP のインストールメディアから普通に起動できるようになっています。 そして、他の OS も… Solaris 10 のインストール CD を試してみましたが、これも起動ディスクとして認識されました。 しかし、残念な事に最初のメッセージは出るのですが、その後の GRUB 画面が出てきませんでした。

パーティションはすでに3つに分割して使用しているので、Boot Camp のパーティション設定は簡単に試せない状態です。 きっと Leopard ではもっと自由にパーティションの設定ができるようになるのでしょう。

Apple はもう少し早く出せば、Windows XP on an Intel Mac コンテストの賞金がもらえたのに。(笑)


これとは別に、「Parallels Workstation」の Mac 用β版も出ていますね。 これは知らなかったのですが、どうなのでしょう? ちょっと仕様を見たところではゲスト環境のグラフィックスが弱そうなのが気になりました。

良くなったのか悪くなったのか… どうも悪い部分の方が多そうですが。

特にあまり広く公開したくない方は、公開用設定を確認した方が良さそうです。 ping サーバーがいつのまにか?増えて、しかも通知するようになっていました。 確認しないと勝手に知らないところに通知されているかもしれません。

相変わらずトラブルが多いようですね。 邪魔なメッセージが全ページに表示されるのも止めてもらいたいです。 広告はないと言っても新規登録のリンクは Nifty とは関係ないところへ行かされる。 フリー版はココログからのお知らせの中に広告が入っていますからね。 これはフィッシングじゃないですか?

いろいろな面で、考えが軽すぎるのではないでしょうかね。 


良くなったところもありましたので書いておきましょう。

デザインを変えるために JavaScript を使用する必要がなくなりました。 やり方は相変わらず力技ですが。(苦笑)

ここまでできるようになったなら、カスタム CSS を追加ではなく、全部置き換えができるようにしてくれても良いと思うのですけれど。 そのくらいは自由にさせてほしいものです。

Intel ベースの Mac 用 Mac OS X 10.4.4 に付属の Mail.app はやはり Universal Binary になっていますね。

そして、PowerPC ベースの Mac 用とはバージョンが異なります... 10.4.x はこのような状態のまま行くのでしょうかね… たぶんそのような気がしますね。

パッチを当てている部分も異なっているので、現状の Mail 日本語自動改行パッチ では PowerPC 用の部分にも対応できません。

インストーラ/アンインストーラを作るのも面倒そうです… PowerPC ベース Mac 用、Universal Binary の PowerPC 用、Intel 用、バージョンによる違い… 今後 PowerPC 用は同じになるかもしれませんし… ううむ… どうするのがいいのだか… よく考える必要がありそうです。

パッチの内容はすでに考えました。 自分では使いはじめています。

しかし、CISC なコードを見たのは久しぶりで新鮮です。(笑)  命令長がめちゃくちゃだなぁとか感じてしまいました。 でもこんなのだったよなぁとちょっと懐かしくも感じました。

Core Duo は速いです。 今まで G4 500MHz の Cube でがんばっていたもので。

iLife '06 に含まれている iPhoto 6 ですが、良くなっていますね。

気になったのは、カラープロファイルと RAW 画像の扱いと、新規機能の複数の写真を比較できる機能です。

カラープロファイルの扱いは強化されました。 写真を読み込む時にプロファイルの埋め込みが行われるようになっています。 ここで埋め込まれるのは「カメラ RGB プロファイル」です。 埋め込みたくない場合は環境設定で設定を変更できます。 また、埋め込まれていない写真もこのプロファイルを使用して画面に表示されているようになったようです。 sRGB ではないのがどうしてなのか謎ですが…。 ようやくこうなったかという感じです。

RAW の扱いも改善されました。 編集されたものを 16bit TIFF として保存できるようになりました。 外部エディタで編集する時に RAW 画像を開くこともできるようになりました。 しかし、環境設定で写真の編集を外部エディタで編集するようにしておかないと RAW 画像を使用する設定が無効になってしまいます。 Photoshop で開きたい時だけメニューから外部エディタで編集を使用するという使い方だと RAW 画像を Photoshop で開けません。 これはおかしいと思います。

フルスクリーン表示の時に複数の写真を並べて表示できるようになったのも便利でよいと思うところです。 同じ場所で何枚も撮影するので、それらの比較をするのに便利です。 さらに拡大させた時に、全ての写真の表示位置を一緒に移動する事もできたら良かったと思いますが、それはできません。 ピクセル等倍でも確認したくなるのですが、その時はキーボードショートカットの 1 で等倍表示にできます。 他のキーボードショートカットもそうなのですが、隠し機能的で良くないと思います。 メニューにも入れておけばいいと思うのです。 なぜそうしないのでしょうね。 コマンドを覚えなければ使えない世界に逆戻りするような考え方の気がしてしまいます。

変な動作があることにも気づきました。 写真をオリジナルに戻す機能を何度やってもオリジナルに戻すメニューが有効なままになるのです。 全ての写真がそうというわけではありません。 どういう条件でそのようになるのかは不明ですが、不具合ではなかと思います。

Intel Mac は Extensible Firmware Interface を採用しているため、Windows や Solaris、Linux などは起動できないようですね。 これは残念な気がします。

きっと誰かがブートローダを作ってくれるような気がしますが…

USB メモリから起動して、フリー BIOS をロードして OS を起動させるとか。 USB メモリを使わなくてもハードディスクだけでできるか…。

Intel のプロセッサを搭載した Mac が発表されました。 しかもすぐに発売開始ですか。 それは無いだろうと思っていたのですがね。

Mail 日本語自動改行パッチ は対応できていません。

Universal バイナリ形式でインストールされているのであれば、パッチのインストールはできるかもしれませんが、それは PowerPC 用のコードにパッチが当たっただけで Intel 用は変化しません。

パッチのインストールができるようであれば、PowerPC 用のコードを Rosetta を使用して実行すれば使えるとは思います。 しかし、そのような使い方はしたくありませんよね。(苦笑)

リリース版が入手できれば確認したいのですが、いつできるのやら… まだまったくわかりません。

Mac OS X 10.4 に付属する rsync は問題ありですね…

Mac OS X 10.4 になって、rsync も HFS+ 対応になったことになっていますが、試してみたら使えないなと思いました。 使い方にもよると思いますが。 問題は -E オプションを付けて extended attributes、resource forks、ACL を扱うようにした場合です。

まず、落ちる。(苦笑) これは単純にバグです。 ソースを見て調べたら簡単にみつかりました。

次に遅い。 あるパーティションを -E 無しで実行すると45秒くらいで終わるところが、-E を付けると13分くらいかかってしまいます。 この差は大きすぎます…。
これは調べたのですが厄介で簡単には直せそうにありませんでした…。 タイムスタンプが変わってしまうこと。 拡張情報の部分は必ず転送先側には無いと判断されてしまうこと。 この2つで本当は変化してないはずなのにほとんどのファイルが変化有りと判断され、時間がかかっているようです。

rsync はとても便利なユーティリティだと思うので、ぜひぜひ問題を解決して欲しいと思います。

バックアップをするのに使おうと思ったのですけれどね… 調べているうちにディスクが1台壊れました。(苦笑)

rsync の個別な対応ではなく、根本的に Mac 的な部分と UNIX 的な部分の統合をもっとうまく行うことを真剣に考えてもらいたいですね。

たくさんの不具合修正が入っていますね。

改良点で特にいいなと思ったのはディスクユーティリティで起動ボリュームの検証ができるようになったことです。 めんどうなことをせず気軽に検証できるようになったのは良いと思います。

Safari は“Acid2”のテストをクリアできるようになりましたが、マイナーチェンジの中にこの変更を入れてくるとは思いませんでした。
ちゃくちゃくと改良されているのがいいですね。

Mail ですが、問題は解決されていません。 Mail 日本語自動改行パッチをインストールし直すことはお忘れなく。
そういえば、メールボックス欄の表示設定がおかしいのもまだ直っていないですね…。

Aperture は写真を扱うのにとても便利そうだと思いました。 やりたいことがうまく実現されている感じがします。

ぜひ使用してみたいのですが…これを使用するために要求されるマシンスペックがとても高い…。 今使用している Mac ではぜんぜんだめです。(涙)

日本での発売が未定というのも残念です。 きっと、出力機能にあるプリントとブック作成を日本で実現するための準備が必用だからなのでしょうね?

これのためにもっとパワーのある Mac が欲しくなってしまうなぁ…

最近 WebKit の Nightly Builds がダウンロードできるようになりました。
http://nightly.webkit.org/builds

これを使用すると、日本語のボールドやイタリック表示の問題が改善されています。
太いウエイトのフォントがない場合には描画処理で太くなります。(きれいな表示だとは言えませんが) 描画処理で斜体にもなります。

Safari も日本語の扱いにはいろいろな問題がありましたが、少しずつ改善されて来ているのでうれしいですね。

Mail の方の改善もお願いしますよ! Apple さん!

WebKit を改造して、文字、バックグランド、プロファイルが埋め込まれていない画像を sRGB として表示するように変更したものを作成しました。 Mac OS X 10.4 上の Safari 2 用です。

WebKit+sRGB20050906.dmg (2,292,537)

実際のところどうなの? と興味がある方は試してみてください。 実際に違いを見てみるのが一番わかるでしょう。

こんな程度の差など気にしないというかたの方が多いのかもしれませんけれど…(苦笑) なるほどちゃんと色を合わせた方がいいのだなと思っていただける方もいる事を信じています。 特に Apple の方々には! :)

GIF 画像にも対応できたので公開してみる事にしました。 完成度の高いものは期待しないでください。 これはあくまでも実験的なもので、表示の違いを見てもらえるようにしてみたものです。

この改造版 WebKit を使用して Safari を起動するシェルスクリプトが入っています。 手抜きな方法ですみません。


色に関する参考資料
HTML 4.01 Specification 6.5 Colors
http://www.w3.org/TR/html4/types.html#h-6.5

A Standard Default Color Space for the Internet - sRGB
http://www.w3.org/Graphics/Color/sRGB

CSS3 Color Module 3.3. ICC Color Profile: the 'color-profile' property
http://www.w3.org/TR/2003/CR-css3-color-20030514/#icc-color

WebKit の改造で、プロファイルが埋め込まれていない JPEG ファイルを sRGB で表示できるようになりました。

WebImageData.m 内で kCGImagePropertyProfileName の値が取り出せない画像は、CGImageSourceCreateImageAtIndex の後に CGImageCreateCopyWithColorSpace で sRGB を設定するという方法です。

しかし、これでは GIF 画像の場合うまくいきません。 Indexed Color Space をどのように sRGB 化すればいいのか…??

それと、CGImageSource から CGImage を作る時に sRGB を設定できないものなのか…?

難しいようです…

DTrace を FreeBSD に移植する話が出ているようです。 Mac OS X でも使えるようになるといいのですが。

DTrace とは、SUN の OS Solaris 10 に含まれる機能です。 不具合や、パフォーマンス改善などの解析を行う時に、とても強力で便利なものだと思います。

主な特徴は

  • システム全体のトレースができる(特定のプロセスのみも可能)
  • 実稼働システム上でリアルタイムにトレースできる
  • Dスクリプトでけっこう複雑な制御を行うができる
  • カーネルデータの構造にもアクセスできる
  • 統計機能があり、簡単にグラフ化して見る事もできる
  • トレース専用のプログラムを用意する必要はない(専用のオプション付きでコンパイルしたり、専用のライブラリをリンクするなどの必要がない)
  • プローブポイントを埋め込む事ができるが、トレースしていない時の負荷はほとんどない
  • 便利なプローブポイントが最初から大量に用意されている(それが通常稼働している)
こんなところかな… まだ他にもあるかな…

詳細は SUN のサイトを見てください。 OpenSolaris のサイトでソースも公開されています。

どのような事ができるのか具体的な所を知りたい場合には DTraceToolkit の実行例を見るのがわかりやすくてよいと思います。
http://www.brendangregg.com/dtrace.html#DTraceToolkit

http://www.opensolaris.org/os/community/dtrace/dtracetoolkit/


この DTrace を使用して多くのソフトウェアで改善が行われるといいなと思います。

Safari が出た時からずっと、Apple 製のブラウザであれば色にもこだわってほしいと思っていました。

Web でも sRGB が標準になっていますが、Mac の標準は sRGB ではありません。

Mac OS X 10.3 になった時から、プロファイルの埋め込まれた画像についてはカラーマッチングが行われるようになりました。

しかし、Safari にはプロファイルが埋め込まれていない画像や、文字やバックグラウンドに指定された色はデフォルトで sRGB として扱うようにする所までやってほしいと思っていました。

その辺りのところを公開されている WebKit のソースで確認してみたいと思っていたのですが、最近ようやく行うことができました。

どうやら何も考えていないわけではないようです。 以前の WebCore ソースにはなかったコードが入っていました。 COLORMATCH_EVERYTHING を true にしてコンパイルすると何カ所かで動作が変わるような記述がありました。

しかし、それは sRGB への対応ではなく Generic RGB としているだけでした。 そのような対応ならやらなくてもいいと思います。

自分で改造を行ってみたところ、KWQColor.mm を少し変える事で、文字とバック部ラウンドの色を sRGB として描画させる事ができるようにはなりました。

しかし、プロファイルが埋め込まれていない画像のデフォルトを sRGB にする事は、どこでどのようにすれば良いのかまだわかっていません。 たぶん、WebImageRenderer.m か WebImageData.m の辺りなのだろうと思うのですが。 どうにか対応させてみたいものなのですけれど。


CSS3 では color-profile という指定が可能になるようです。 しかし、それが実装されるのはいつになる事やら… 現実に使えるようになるものなのかも…???

「iTunes Music Store が待望の日本上陸です。」とアップルのサイトに出ていました。 本当に待望していました。
時間はかかりましたが、よくやってくれたと思います。 1曲150円か200円で、利用制限も他の国と同じままです。

iTunes と iPod の機能の良さとシンプルな使いやすさ + 納得のいく利用制限 + 手頃な価格  という辺りが良いのだと思います。

さらにがんばって全て150円になると良かったと思います。  中には1曲1円のものもあるようですが、そういうのは除いて。(笑)

iTMS の価格が CD よりも高いものもありました。 その辺りも購入前にチェックした方がいいのかもしれませんね。

本当だったのですね! うまく移行できるといいのですが… 大変そうですよねぇ。

Intel のプロセッサを採用すると言っていますが、PC という言葉は出てきていないようです。 さて、どうなのでしょう…

Universal Binary Programming Guidelines という資料に気になる部分がありました。 Intel 版はディスクパーティションフォーマットが異なる事と、Open Firmware が使用されない事が書いてあります。 ということは…たぶんそういう事なのではないかと…。(どういう事? 苦笑)

x86 のようですが、今からなら x64 で行かないのか? Tiger で 64bit 対応したがんばった人が Intel 版になっても報われるのか?? 疑問ですね…
最初から x64 で行かないと、また後で移行という手間をかける事にもなるでしょうし。 x64 は単純に 32bit が 64bit になっただけではなく、レジスタ数が2倍に増えるような変化もあるので 64bit が不要なソフトでも有効らしいです。

SUN の Jonathan Schwartz が blog で Solaris 10 を採用しないかと誘っています。 GNOME や KDE を載せるだけのような感覚ではだめだと思うのですけれどね。 しかし、DTrace などは Mac OS X でも使えるといいなと思ったりもします。

Intel 版が出るころにも、まだ Mail のパッチは必要な状況が続いているでしょうか? たぶん続いているのでしょうね。(苦笑) Developer Transition Kit は欲しいような気がしますが、返却する必要もあるようだし特に日本では面倒そうな気がするのですが。 まさか日本の 100V 電源では動きませんということはないでしょうけれど、そういう仕様的な情報も見当たりません。 Buy Now ボタンを押せば出てくるのか??

Mail 日本語自動改行パッチ の新しいバージョン 2.1.2 を出しました。
Mac OS X 10.4.1 に付属する Mail 2.0.1(730) に対応するために、パッチ場所を確認する条件をほんの少し変えただけです。

細かい変更には対応できるように条件を考えていたのですが...だめでした。(苦笑)

Mail 2 はこのまま直らないのだろうか...

サイト内の検索ができるようにしました。 と言っても Google を使用しているだけですが。

自分のサイトのみに絞り込むためには、Google のサイト指定でドメイン名だけではなく、ディレクトリの部分まで指定できるようになってほしいですね。 それができないのでタイトルの条件も入れました。 完全ではありませんが、これで問題ないでしょう。

ココログだけはユーザー毎のドメイン名がもらえるわけですが、これをアット・ホームページでも利用できるといいと思うのですけれどね。 いろいろな面でうまく統合してほしいものです。

Mail 日本語自動改行パッチ 2.1.1 を出しました。
2.1.0 では、Mac OS X 10.4 の Mail 2.0(727/728) で '~' 文字が送信できなくなる不具合があったので修正しました。

Mac OS X 10.4 の Mail 2.0(727/728) で 2.1.0 を使用していた場合は、1度アンインストールを行ってください。 その後、この Version をインストールし直してください。

出してすぐに修正することになってしまいまして、すみません。

Mac OS X 10.4 で気づいたこと

Finer

悪化したような気が… スクロール位置を忘れることがよくあるようです。 でも全く覚えてくれないという訳でもなく、何か条件があるのでしょう。 Command キーを押しながらファイルのアイコンを移動したときにグリッド位置に移動してくれず、コピーされるようになってしまいました。 これは結構利用していた機能なので不便です。 この辺のキー割当は変になってしまったなと前から思っていたところだったのですが…。

ことえり

caps lock による入力モードの切り替えが思うように動作してくれるようになったようです。 10.3.n では設定する手順によって症状が変わるようでした。 いろいろ試すとせっかくうまく動いてくれているのが動かなくなるといけないので、とりあえずこのままそっと使っておこうと思います。(笑)

文字パレット

これはよくなったと思います。 コードも常に表示できるようになりましたし、検索もできるようになりました。

Mail.app

日本語の扱いが相変わらず改善されません。 症状は変わりましたが…
スマートメールボックスは便利だと思います。 しかし、なぜかメールボックス欄を表示する設定を覚えてくれません。 オリジナルがどこのメールボックスにあるものなのか確認したいのですけれど。
HTML メールの編集もできるなど編集機能が大きく変わりましたが、その関係で怪しい動作が時々見られます。 編集中に変になったり、下書き保存したときに変になったり… ちょっと完成度が低い感じがします。

Safari

日本語の太文字表示が改善されました。 フォントの指定によって太文字にならない場合があったのですが、どのフォントが指定されていても太いフォントで表示されるようになりました。 ここはバージョン 1.3 と 2.0 の違いでもあります。
斜体にはならないようですが、日本語の場合は斜体にはならなくてもいいような気がします。

プレビュー

PDF の検索が改善されました。 前のバージョンで検索結果に出てこなかったところも出てくるようになっていました。 これでまたさらに Adobe Reader は使わなくなるでしょう。
イメージの補正機能も付きました。 RAW カメラ画像も開けるようになったので、RAW 画像を開いて補正をしてから別名で JPEG 保存をやってみたところ、補正前の状態が保存されていました。
RAW カメラ画像が開けるのはプレビューだけではありません。 OS の機能として対応しているので、例えば TextEdit の書類に Drag&Drop することもできます。

Dashbord

便利そうな気がします。 でもまだ Dashbord だからこそ便利だと思うものはないかな…。  Weather はけっこう使いたくなっています。 日本の天気予報とは違っている気がしますが、そこはどちらが当たるか比べて見ていると面白いかもしれません。(笑) 設定がちょっとわかりにくい気がしました。 日本の都市名も使えますが、入力した後に return キーを押す必要があります。


まだまだ多くの機能を試せていませんが、今のところはこのような感じですかね。

Mail 日本語自動改行パッチ の新しいバージョン 2.1.0 を出しました。
Mac OS X 10.4 に対応しました。 Mac OS X 10.4 に付属する Mail アプリケーションはバージョンが 2.0 になり、大きな変化がありました。 自動改行処理の部分も全く違うものに変更されました。 変更するのであれば、問題を解決してほしいところなのですが、残念ながら解決されていません。

症状が変わりました。 今までは行が長くなりましたが、今度は短くなります。 今までは自分で短く改行する事でも対応できましたが、今度の症状ではそうもいかなくなっています。

パッチの内容も変わり、送信時の文字コードが 日本語(ISO 2022-JP)の場合にのみ処理が変更されるようにしました。 以前に Unicode ブロックの Latin-1 Supplement に含まれる文字も影響を受けるようになってしまうと書きましたが、この問題は回避しました。 もっと簡単なパッチで済まそうかと思ったのですが、それでは問題が多すぎる事がわかったため、やりかたを変更しました。

日本語が1文字短い位置で改行されてしまう問題が残っているのですが、今のところどこでこの関係の処理が行われているのかわかっていません。


Mac OS X 10.4 の Mail アプリケーション関係で、ちょっと気になることを見つけました。
ことえりのヘルプにメールボックスファイルから未知のカタカナ語や複合語、人名などを自動的に学習すると書いてあります。 たぶん、検索用に解析したものを流用するのかと思うのですが。 このとき、迷惑メールの内容まで利用されたら…たくさん来る迷惑メールによく使用されている変な語が学習されてしまうのでしょうか?? (^^;)

Safari Version 1.3 が出ました。 Mac OS X 1.3.9 に含まれています。

多くの変更が入ったようです。 その中で、スタイルシートの扱いが変わってしまったのが気になりました。 Safari の環境設定で、デフォルトで使用するスタイルシートが指定できますが、ここで指定したものについての扱いです。

今まではこの中で

a:link { color: #2037a0 }

のような指定をしていました。

Safari 1.3 からはこの指定が、表示する html 内の body タグの link 属性による指定よりも優先されるように変わったのです。
指定の方法が異なるので、本来どちらが優先されるべきなのかはよく解りません。 気持ち的には body タグ内の link の方が優先された方がいいように思えるのですが…?

その様な変更があったので、スタイルシートは以下のような指定に変えました。

body:not([link]) a:link { color: #2037a0 }
body:not([vlink]) a:visited { color: #100760 }
body:not([link]) a:active { color: #007fff }

tt, code, kbd, samp, pre, xmp, plaintext {
font-family: Osaka-Mono;
font-size: 14px;
}

環境設定では指定できない、等幅フォントに Osaka 等幅フォントを使用する指定も書いています。

Mail 日本語自動改行パッチ の新しいバージョン 2.0.1 を出しました。
Mac OS X 10.3.9 に対応するための変更が必要になったためです。 パッチ場所を確認する条件をほんの少し変えただけですので、動作などは基本的に変わりません。
ここにきて対応できなくなるような変更が入るとは… (^^;)

Mac OS X 10.4 には対応していません。

やっと正式に発表されましたね。 「Mail 日本語自動改行パッチ」の対応については、最終的な確認がとれ次第すぐに出せると思っています。 今のところ、まだ必要になる見込みです。(涙)

パッチの内容は全く異なるものになります。 動作も同じにはなりません。 改行位置が変わります。 残念ながら、制限事項も増えてしまいます。 

Unicode ブロックの Latin-1 Supplement に含まれる文字もパッチの影響を受けるようになってしまいます。 そのため、英語のメールを送る場合にも影響が出ます。

これは現状での見込みです。 最終的には変わるかもしれません。 たぶん変わらないでしょうけれど。

話は変わりますが、OS の機能でデジカメの RAW 画像ファイルが扱えるようになっていますね。 たぶん iPhoto に取り込んだ時のデフォルト状態と同じ現像処理が行われるのでしょうね。

Virtual PC 7 に Sun Solaris 10 for x86 をインストールしてみました。

動かない部分もありますし遅いので、まったくお薦めできません。(苦笑)

しかし、怪しいながらもそこそこ動きます。

インストールは DVD イメージをメディアに焼いて使いました。 イメージは VPC で直接キャプチャできません。
たぶん44時間くらいかかりましたが、使用する環境やインストールの選択によって変わるでしょう。

CD からのインストールではたぶん2枚目以降に進めないと思います。 Java が動かないからです。

ネットワークは使えません。 デバイスの認識はしていてエラーも出ていないようなのですが使えない状況です。

サウンドも使えません。 認識はしていますが、ワーニングが出ています。

ビデオは自動認識だと S3 ドライバが使用されますが、手動で VESA ドライバを指定する必要があります。

起動時にワーニングやエラーがいろいろ出ます。

Solaris 10 はかなり変化したようです。 特に SMF(Service Management Facility) の部分をきっちり把握しなければならないなと思っています。

iPhoto 5 が出ましたが、気になっていたのは RAW ファイルの扱いです。 その辺りを試してみました。

RAW ファイルも一緒に管理できるようになるのはいいと思います。 しかしとても残念なのは、オリジナルの RAW ファイルを外部エディタで開くことができないところです。 これさえできればとてもいいと思うのですが…。 外部エディタで開くと JPEG ファイルに変換されたものが開かれます。 RAW ファイルを書き出すことはできますが、書き出してから開くのでは手間がかかりますので、直接開きたいところです。

編集の調整機能を使用すると、その調整で RAW からの変換が行われるようです。 ウインドウを閉じて保存するのに時間がかかるので、変換処理をしているのだと思われます。 しかし保存した後も情報表示でフォーマットが RAW と表示されるのは疑問です。 ここは不具合ではないか?と思うのですが??

回転させたものを編集すると回転の向きがおかしくなることもありました。 メニューにある外部エディタで開く機能が常に無効になっているという単純な問題もあります。 この辺はすぐに修正してほしいところです。

RAW から JPEG への変換では Adobe RGB のプロファイルが埋め込まれ、EXIF タグも少なくなりますが埋め込まれます。 画質はいいと思いました。 オリンパス純正ソフトで変換したよりもいい感じです。 色は濃く鮮やかです。 その分、色ノイズが少し目立ちますが。 シャープネスは控えめです。 色は少しぼかして、輝度を少しシャープにするといい感じになると思います。(iPhoto ではできませんが)

RAW ファイルを外部エディタで開けるようにしてほしいですね。

Outlook Express でも行の折り返しで問題が出ているようです。

Microsoft のサポート情報に「Windows XP SP2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない」文書番号 883806 というのが出ていました。

RFC2646 関係ですが、ちょっと試してみたところでは、症状が Apple Mail とは違うようですが、似たような問題ですね。 レジストリで設定を変えられるだけましか?(苦笑)

「状況 この現象は、Outlook Express の仕様に基づいた動作です。」だそうです。 ううむ…

Mac OS X v10.4 ではどうなるのでしょうね? 変わらないような気がしてきているのですが…

OLYMPUS Master という新しいソフトが出ました。 RAW 現像機能の改善を期待して購入したのですが、まったく期待はずれでした。 改善どころか改悪ではないでしょうか…

細部がつぶれてのっぺりした感じになりますし、輪郭も汚い感じがします。 カメラで現像したものの方がかなりきれいです。 純正ソフトなのにカメラの現像と結果が違うのにも疑問を感じていたのですが。 他のメーカーでも同じなのでしょうかね?

調整できる項目も減りました。 色相とノイズフィルタの設定が無くなっています。
ヒストグラムを見ながら操作できるのが唯一の改善点かもしれません。

Photoshop の RAW 現像機能の方が遥かにいいと思います。 ただ、カメラの現像結果との違いが大きく、個人的にはカメラの現像結果が一番いいと思えます。 豊富な調整機能を使用して調整すればいいのかもしれませんが、面倒だということもありますし。

全体的な作りは CAMEDIA Master と同様です。 独自でいまいちなデザインの GUI。 遅い動作はさらに遅くなった感じです。 特に起動に時間がかかり過ぎです。

OLYMPUS さん、これではかなりがんばってもらわないといけないと思いますよ。
RAW 現像機能だけは純正ソフトとしてなんとかして欲しいです。 他の機能はもうどうでもいいです。(苦笑)

Mail 日本語自動改行パッチ Version 2.0.0 を作成しました。

このバージョンではパッチのインストール方法を変更して、Mail の細かいバージョンには依存しないようにしました。 新しいバージョンの Mail が出る度に、それに対応した新しいパッチを作成する必要が無くなりました。
もちろん対応できない Mail が出ることが全くないというわけではありません。

この変更で、パッチがインストール可能かをチェックする時間が長くなってしまいました。  常に使うようなものではないので許してください。

このような変更を行うことは以前から考えていたのですが… どうやら今後も必要な状況が続きそうだという感じ(涙)なことがわかったためやることに決めました。 (どういうことなのかは、見当がつきますよね… そういうことなのです(涙))

もうだいぶ前にできていたのですが、Mac OS X 10.3.5 が出た後に確認をしてから出そうと思い、今まで公開するのを待っていました。

NIFTY のメンバーズホームページからアット・ホームページへの移行作業をやっと行いました。

http://member.nifty.ne.jp/arai/ 以下にあった内容は http://homepage3.nifty.com/arai/ 以下に移りました。

作業を始めたら容量オーバーしていることに気がついて、少し急ぎで作業を行いました。
最近、写真のサイズを 600x450pixel にして数も増やしたことが容量を大きくする主な原因だったので 400x300pixel と小さくすることにしました。

今 20MB は少ないですね。 NIFTY さん、容量を増やしてください。 ココログの 30MB とのバランスも悪いと思います。 とりあえず両方あわせて 50MB まで使えるようにしてほしい。

ベクターに置いているものはそのままにしました。 変更が少ない方がいいと思ったので。

ようやくやっとデジカメを買いました。 OLYMPUS CAMEDIA C-8080 Wide Zoom です。 これだと思うものがなくてなかなか買えなかったのですよ。

これは良い製品だと思います。 もちろん気になるところもありますが。

さっそく試しに撮影してみました。 期待通りにきれいに撮れたと思います。 腕の悪さが出ているところは除いてですが。(笑) いくつか選んで写真館に掲載しました。

花の写真ばかりになってしまったので、もっと違うものも撮影してみたいですね。

今回から掲載する画像のサイズを大きくしました。 回線の速度も速くなって来ている事ですしね。 600x450pixel です。 写真的にも 645 という数字はいいかなと思いまして。:)

ついでに、サイトのデザインも横幅を広げました。

Adobe GoLive CS をバージョン 7.0.2 にアップデートしました。
「GoLive 7.0.2 お読みください.pdf」を見るといろいろと修正されているようです。
しかし、気になっていた問題は改善されていませんでした...。

日本語のインライン入力で、ウインドウの一番下からはみ出した場合に自動的にスクロールしてくれない事があります。 変換中の文字も表示されません。 これはとても不便です。

Safari などでコピーした文字をペーストすると文字化けする問題も修正されていません。 これは「お読みください」にも書いてあった問題なので修正して欲しかったものです。
つい忘れてペースとしてしまう事があります...。 ソースの方でペーストすれば問題ないのですが。

環境設定の中にあるソースの構文設定で、自動補完を仕様のチェックを外しても GoLive を起動し直すと必ずチェックされている状態に戻ってしまいます。
この自動補完は個人的には不便なのです...。

カラーマネージメント機能も変わっていないようで、よくわからないままです。

もっともっとがんばって欲しいですよ Adobe さん! お願いしますよ。

過去の GoLive CS 記事

Security Update 2004-04-05 で Mail アプリケーションもアップデートされました。

しかし、今回は Message.framework の方に変更はありませんでした。 そのため、Mail 日本語自動改行パッチも変更はありません。

今回はインストーラに Message.framework が含まれていませんでした。 今まで Mail.app と Message.framework はセットでインストールされるようになっていて、どちらか片方しか含まれていないという事はなかったのではないでしょうか?

入れ忘れじゃないでしょうね。(苦笑)

バージョン番号が 1.3.5(v615/613) ではなく、1.3.7(v615/613) になっているのも珍しいような気がします。

Web 上の Mail 日本語自動改行パッチのマニュアルを書き足しました。 次のバージョンで付属のマニュアルにも反映させるつもりです。

以前から説明を追記した方がいいと思っていたところがあったのですが、ようやく対応しました。(苦笑)

皆さんからいただいている質問を参考にして、分かりにくいと思われるところを改善したつもりです。

最近、問い合わせのメールが増えています。 どこかで紹介されたのかな??
Mac OS X を使う人が増えて来たからなのか?

Mac OS X 10.3.3 Update が出ました。

残念というか、がっかりなのは、ことえりの問題が修正されていない事です。 caps lock による入力モード切り替えがうまく機能しない問題は、とても使い勝手が悪くなっています。
他にも問題はありますが、とりあえずこの問題だけはすぐに直して欲しいところなのですが…。 なぜすぐにさくっと直してくれないかなぁ。 お願いしますよ、アップルさん!

Mail のパッチはさくっと対応させて出しました。 :)
でも、いちいち対応するのが面倒なので、早くパッチなしで使えるようにして欲しいのです。

Safari 1.2 で、デフォルトで使用されるスタイルシートファイルの指定と、フォームから送信するファイルの指定で、ファイル(パス)名に日本語が入っているとファイルにアクセスできない問題があるようなのですが、これも直っていません。 たぶん、国際化ドメイン名に対応した事に関係する不具合ではないかと思われるのですが。

ディスクユーティリティを使用してフォルダからイメージを作成することができるようになりました。
以前は、エラーが発生して作成できなかったのです。 詳しく確認したわけではないので、何か条件があったのかもしれません。

ようやく新しいバージョンが出ました。 いやぁ待っていましたよ。

で、やはり着々と完成度が上がっているという感じでしょうか。

今まで、よく表示が途中で途切れてしまうページがあってとても気になっていたのですが、その問題が出なくなったように思われます。

行の折り返し処理も改良されて良くなったと思います。 表示がはみ出すのが気にならなくなりました。

タブがなくなった時に、ウインドウサイズが短く変更されてしまう事もなくなりました。 これも勝手に変わって嫌だなと思っていた部分です。


WebCore-125 ソースの中にある ChangeLog をちらっと見た感じでは、けっこう悩みながらやっていたようだなという気がしました。

WebCore-106 で気になっていたバッファサイズの問題は… そのままでした。

ここで使用している方法は、JavaScript をサイドバーのマイリストに埋め込むものです。

JavaScript では、独自スタイルシート適用の追加と、その他のスタイルシートを無効化しています。
IE とそれ以外では別な処理が行われるようになっています。

埋め込む位置ですが、できるだけ先頭に近い方がいいので、左サイドバーにしています。
サブタイトルに埋め込んだ方が先頭に近いのですが、サブタイトルの内容は RSS にも入ってしまうので止めました。

レイアウトは両サイドバー付きを選択していますが、スタイルシートによって右サイドバー付きに見えるようになっています。 左サイドバーの内容はトップのタイトルとナビゲーション部分になります。
JavaScript を off にして見ると両サイドバー付きの状態になりますが、少しよけいなものがある程度で実用上は問題ないのでよしとしています。

さんざんいろいろと試して、このような方法にたどり着きました。
どのような方法にしても力技になると思いますが、今のところ自分ではこれがいいと思っています。


ココログを使用していない人にはよくわからないと思いますが…。

NIFTY がメンバーズホームページを終了するので、引っ越しをしなければならなくなってしまいました。

アット・ホームページへの移行はいいのですが、URL が変わってしまうのです…。 URL を変えずに移行できるようにしてくれないのはどうも納得がいかないところなのですが。

どうせ変わるなら NIFTY ではなくてもいいですよね…。 どこかいいところはないか…。

この際、ベクターのところと分けておいてあるのも見直した方がいいか。

いろいろと検討が必要になりました。  ううむ…

iPhoto 4 を使用してみました。
確かに速くなっているようですね。 
マイレートとスマートアルバム機能は便利だと思います。

さらに欲しいと思う機能は...
Photoshop の様に EXIF 情報を見てカラースペースを判断できるようにする。
表示サイズを 100%、50%、25% など区切りのいいところに簡単に変更できるようにする。
アルバムの階層化をできるようにする。
この辺りでしょうか。

以前に「iPhoto 2 と ColorSync プロファイル」で書いたのですが、Mac OS X 10.3 になって、iPhoto 2 でデジカメからデータを取り込んだ時に「カメラ RGB プロファイル」というプロファイルが埋め込まれてしまうようになっていました。
しかし、iPhoto 4 で試したところ、埋め込まれないように直っていました。 OS の方のアップデートで直ったのかもしれません?

iPhoto 4 でもプロファイルが埋め込まれていないと色を補正して表示してくれないので、いまいちなのですよね...

プリント注文の料金は、やはり基本的にはフジカラーネットサービスのデジカメプリントで宅配で受け取りを選んだ時と同じようです。
ただ、フジカラーネットサービスでは扱われていない4切サイズがあるなど全く同じではないようです。

サイズで気になったのは、DSC、DSCW サイズがない事です。 縦横比の違いで、L サイズにデジカメの写真をプリントすると上下が切れるのです。 なぜデジカメにあったサイズを使えるようになっていないのでしょう?

簡単にプリント注文ができるのはいいと思うのですが…
納期の事もありますし、プリントしたい写真を選んで CD に焼いて、近くの写真屋さんに持って行った方がいいかなと思いました。

ブックの方はなんと海外から送られてくるそうですよ。

Mail 日本語自動改行パッチ で自動改行をなしにできないかと言われることがあります。

やる気はありません。 理由は自分が欲しいと思わないからです。

欲しいと思った方で、試してみた方はいらっしゃらないでしょうか? いらっしゃいましたら情報を公開していただけるとよいかと思います。

どのような問題があるかを考えてメールで送って来てくれた方はいらっしゃいました。
しかし、実際に試す話は聞いたことがありません。

自動改行の処理を単純に無効化した場合は、当然ですがその他の処理に問題が出ないかを調べる必要があるでしょう。

RFC 2822 にある Line Length Limits の辺りなどで問題が起きないかを確認する必要もあるでしょう。

わたしにわかる事はこのくらいです。

Mac 用の IE (Internet Explorer) で charset=UTF-8 のページを表示した場合に、フォームのテキスト入力で文字化けをしてしまうようです。

ココログも UTF-8 を使用しているのでコメントの入力が文字化けしてしまいます。
詞織さんの「コメント文字化けMAC&IE」を読むまで気付いていませんでした。

試した所、IE の環境設定で、文字セットが「ユニバーサル文字(UTF-8)」の場合のフォントを日本語のフォントに設定しておけば解決できるようだということが分かりました。

これで特に対策を行っていない所でも問題はなくなるのではないでしょうか?

ここは大丈夫なようでした。

ここではあえて具体的なフォント指定を行っていません。 皆さんのお好みのフォントで読んでいただけるようにということで。

Adobe GoLive CS にアップグレードしました。

スタイルシートを扱う機能の改良が一番良いところではないかと思います。

まだ少ししか使用していませんが、気付いたことを書きます。

スタイルシート

カーソルのある位置で適用されているスタイルが表示されるのは参考になってよいかなと思いました。

スタイル情報の表示
新規ページを作成した時の状態

スタイルの適用やエディタで、見本が表示されるのも分かりやすくてよいかもしれません。

プレビューでの表示がかなり良くなりました。 しかし、環境設定のフォント設定は反映されず、レイアウトモードとは違う表示になるようです。

レイアウトモードでは、フォント設定のセリフフォントがデフォルトで使用されます。 これを変えることは簡単にはできなそうです? Web 設定のプロファイル設定で指定できそうですが、あの辺りは説明がほとんどない所です。

便利になったと思うのですが、やはりスタイルシートの仕組みが分かっていないと使いこなせないと思います。 GoLive とは別でも良いのですが、もっと誰でも簡単に使えるようなものもできると良いと思うのですが。

カラーマネージメント機能

カラー設定が環境設定とは独立しました。 Photoshop のカラー設定と似ているのですが、どうも扱いが異なるようです。

例えば、作業用として sRGB を指定します。 このとき、sRGB のプロファイルを埋め込んだ JPEG ファイルを表示すると色の変換は行われないようで、sRGB の色で表示されません。

作業用としてディスプレイと同じプロファイルを指定すると、sRGB のプロファイルを埋め込んだ JPEG ファイルは sRGB の色で表示されるようになります。 しかしこの時、表示の基本プロファイルで Windows 用のブラウザを選択すると sRGB への変換が2重に実行されてしまうのだろうと思うのですが、変な色で表示されてしまいます。

どのような使い方を想定しているのかどうもよく分かりません。

アップロード

更新したファイルをアップロードする時の、更新されたファイルの確認がとても速くなったようです。

PDF 出力

html の PDF 化はいまいちです。 レイアウトモードと同様になります。 改善されたプレビューモードのようになればいいと思うのですが。

怪しい動作

前のバージョンが出た時はかなりひどい状態だったので気になりますよね。(苦笑)
まず最初に設定を行う所で、おかしなものを見つけました。

環境設定

一番右の三角です。 クリックしても反応はありません。 スタイルシート編集のウインドウでも同様なものが表示されます。

JavaScript エディタで編集中のインスペクタ表示で、オブジェクトが何もない状態になることがあります。 スクロール位置の制御が問題のようです。 カーソルキーの上下を押すと出てきます。

前のバージョンでもそうなのですが、一番下に行を追加した時にカーソルがウインドウからはみ出して表示されない状態になっても自動的にスクロールしてくれません。 これはとても不便です。 ここが修正されないのは納得できませんね。

動作速度

重いと思います。 特によく使用するテーブルで、マウスクリックによってカーソルを移動する時の反応が遅く感じます。 最近の高速な機種を使用していれば気にならないのかもしれませんが。

iPhoto 4 が発表されました。
やはりスピードが速くなった所が一番喜ばれる所でしょうね。 実際にどのくらい変わったのか使ってみたいものです。

ようやくやっと日本でもプリントを注文できるようになります。
アメリカではコダックだったのですが、日本ではフジカラープリントになりました。 個人的にはフジの色の方が好きなので、これはとても良かったと思います。

料金と受け取り方法の情報が見当たらないのですが、たぶんフジカラーネットサービスのデジカメプリントと同じなのでしょうね?

フォトブックもフジなのでしょうか?


ところで、iLife '04 の1つということで、iPhoto も 3 ではなく、4 になったようですね。


いいデジカメが出てくれないかな...

ココログは手軽に使えてよいと思います。 しかし、思い通り自由にカスタマイズすることはできないところがあります。

ここは少し強引な手を使用して表示をカスタマイズしています。
いろいろな環境で、それなりに見えるようにしたつもりではあるのですが… 思い通りになっていない部分もあります。 表示が変になっていたらすみません。

Netscape 4.X ではかなり見栄えが悪いことは分かっています。(ココログのもともとの表示でもそうなのですが)
読めないことはないので、許してください。(苦笑)

もう少し細かく id や class 指定を入れてもらえるといいのになぁ。

デザインを変更しました。

Windows の IE でちょっと問題があるようです。(苦笑) 使えないわけではないので許してください。 回避方法がわかれば修正します。

こんな簡単なサイトでも、どのような記述にするのがいいのか悩みます。

最近面白いなと思ったところは、コニカミノルタのサイトです。 スタイルシートを無しにして見るとかなり異なる表示になります。 これがいいのかどうかはわかりませんが...。

iPhoto 2 ですが Mac OS X 10.3 になってから、デジカメのデータを取り込む時に ColorSync プロファイルを埋め込むように変更されていました。

仕様変更? それともバグか?? iPhoto やイメージキャプチャのヘルプを見ても特に変更があったようには書かれていないようです。

埋め込まれるプロファイルは「カメラ RGB プロファイル」です。 これがまた謎です。 何を基準に作成されたものなのか?? 最近はデジカメもたいてい sRGB が標準ですよね。 なぜ sRGB とは別なプロファイルをわざわざ用意したのか? これを使用した方がいいものなのか?

埋め込んでしまうと、デジカメ付属のユーティリティで情報やヒストグラム、サムネイルの表示ができなくなってしまうのも困った問題です。

AppleScript の「Embed chosen profile」で埋め込んだ場合には、デジカメ付属ユーティリティの問題はないようでした。 こちらの埋め込み方にあわせて欲しいところです。(別なメーカーのものでも同様かはわかりませんが。)


埋め込まないと iPhoto は補正なしで表示するようですし...

どうするのがいいのか悩みますね...

WebCore-106 のソースが出ていました。

Mac OS X 10.3 に含まれているバージョンのソースです。

ときどき部分的に文字化けする問題の原因になっていたところを見てみましたが、修正されていました。

どのような方法で対応したのかを見てみたかったのですが、基本的には以前に作ったパッチと同様でした。 バッファのサイズも同じ。

ただ、ちょっとバグがあるようです。

KWQTextCodec.mm の KWQTextDecoder::convertUsingTEC 内にある

const int bufferSize = sizeof(_numBufferedBytes);

const int bufferSize = sizeof(_bufferedBytes);

の間違えでしょう。(苦笑) 実用上は大丈夫かな...

Finder

全く新しくなって、ユーザー中心になったと言うことらしいですが... そういうほどの変化とは思えないですね。 いろいろ変わってはいますが。

新規に作成したファイルのアイコンが出てくる場所も変ですし。 気が利かないのは相変わらずという感じがします。

シェルスクリプトのファイル拡張子を .command にすると、Finder からダブルクリックで起動できるのですが、このときパスの中に日本語があっても起動できるようになりました。

ことえり

さらに賢くなったそうです。 それはとてもよいことだと思うのですが、問題もあります。

えんぴつメニューがなくなり、入力メニューに一本化されました。 操作パレットはなくなり、その代わりに日本語以外にも対応した入力モード切り替えパレットができました。

その辺りの変更に関係してだと思うのですが、 caps lock キーによる入力モードの切り替えがうまく行かなくなってしまいました。 上げた時「英字を入力」という設定にして、下げたときはひらがなを入力するモードにして使用しています。 しかし使用していると下げたときのモードが勝手に英字入力のモードに変わってしまうことがよくあるのです。 これはかなり使い勝手が悪くなりました。 早急に改善してほしいところです。

特定の英字をひらがなモードで入力する機能ができましたが、これも caps lock キーを押した状態では機能しないようです。

どうもキーボードスクリプトの考え方が変わったようです。 デフォルトでは U.S. スクリプトが使えない状態になっています。 ことえりの中の半角英字モードは U.S. モードと同じ扱いになった感じで、例えばテキストエディットで「¥」ではなく、半角のバックスラッシュ「\」が入力されるようになりました。(「¥」は option + y で入力できます。) キーボードビューアの表示もそうなっています。

従来あった日本語文字セット内の半角英字を入力するモードがなくなってしまったことになりますよね。

しかし、アプリケーションによっては従来通りに「¥」が入力される場合もあったりします。

なぜこういうことになったのか、理由が知りたいところです。 いまいちで、よくない気がするのですが...。

文字パレット

文字コードを表示する領域がなくなり、選択した文字の上にマウスカーソルを載せたときにだけ表示されるタイプに変わりました。 これは不便ですし、わかりにくいと思います。 

Mail.app

日本語の扱いは相変わらずです。

Safari

最大の問題だった、フォームからの送信が文字化けする問題が解決されたようです。

ときどき部分的に文字化けする問題も解決されているようです。

しかし、どうも表示が途中で切れることがあるようです。 そのときにソースを表示すると切れていません。 日本語関係の問題でしょうか??

全角スペースの扱いが変わり、半角スペースとは別な扱いになりました。

ヨドバシ・ドット・コムで、絞り込みや並べ替えのポップアップメニューが機能するようになりました。

プロファイルが埋め込まれている画像はカラーマッチングが行われるようになりました。 しかし、埋め込みがない場合や、画像以外の文字やバックグランドの色などはデフォルトで sRGB が使われるようになってほしいです。

プレビュー

PDF の表示が速くなったのですがこれは本当にいいです。 起動が速いのもいいところだと思います。

検索も速いらしいのですが... Adobe Reader では検索できるのにプレビューでは検索できない場合がありました。 速くてもそれでは...。 改善を期待します。

ネットワーク

IPv6 対応が進んだからだと思うのですが問題が出ることがあるようです。 いわゆるブロードバンドルータには DNS のフォワーディング機能がありますが、これが IPv6 対応の問い合わせ(AAAA や A6 レコード)をうまく扱えない場合があるようです。

実際に、問い合わせに対する返事が来ないので通信が非常に遅くなる問題が発生しました。 特に気になったのは Mail の送受信と Safari の https を使う場合の遅さです。 ブロードバンドルータのファームウェアを最新版にアップデートすることで解決したのでよかったのですが。

サウンド

ボリュームや左右のバランス調整ができなくなることがあります。 左右のバランスが勝手に変わることもあります。 G4 Cube の USB スピーカーだけでしょうか? それともこのマシンの環境だけ?

UNIX

文字コードを変換する iconv が使えるようになりました。

日本語の扱いはまだまだのようですね。

Mac OS X 10.2.8 が出ましたが、その中に Safari 1.0 (v85.5) が含まれていました。

バージョンが微妙ですよね。

少し試したところでは、例のときどき部分的に文字化けする問題は直っていないようです。 WebCore のソースはまだ公開されていないので、ソースレベルでは確認できていません。

一番の問題と思っているフォームからの送信が文字化けする事があるという問題も直っていないようです。 これは直してほしかったところですね。 とても残念です。

Panther に期待しましょう...

Safari 1.0 になってもまだ直らず、いま一番の問題だと思うのがフォームからの送信が文字化けする事があるというものです。

Surfin' Safari によると、この問題をようやく修正してもらえたようです。

早くリリースしてもらいたいですね。

この問題を解決する改造も試していたのですが、変更して問題がないのかわからない部分があります...


ヨドバシ・ドット・コムで、絞り込みや並べ替えのポップアップメニューが機能しない事が不便だと思っている方がけっこういるようですね。 わたしもそうです。:)

これは、ヨドバシ・ドット・コムが修正するべき問題のようです。 同じ名前の付いた <form> タグがネストしているのが問題なのだろうと思われます。

Safari 1.0 が出ましたが、日本語の扱いにはまだ問題が多いようです。

その中に、ときどき部分的に文字化けする問題があります。 この問題を改善するための改造を行ってみました。

変更したのは WebCore-85 の WebCore/kwq/KWQTextCodec.mm です。

オリジナルと diff した結果 KWQTextCodec.mm_85_diff.txt
(これは誰もが簡単に使用できることを目的に作成されたものではありません。
適用は patch -b KWQTextCodec.mm KWQTextCodec.mm_85_diff.txt で可能です。
HAPPY Macintosh Developing TIME! でパッチ適用済みのものが配付されています。)

TECConvertText から kTECPartialCharErr が返ってきたときの処理を追加しています。 やり方がいいかどうかは別として... ここを修正すれば改善される事が確認できます。

これは日本語だけの問題ではなく、文字コードが多バイトコードになる場合に発生します。

Safari 1.0 が出ました。

正式版になったのはうれしい気もしますが、いろいろな問題があったのにもう正式版になってしまって大丈夫なのか?という不安もあります。

気になっていたところを試してみたところ、けっこう修正されているようなのですが、まだ問題が残っているところもありました。

一番問題だと思っていたフォームからの送信が文字化けする場合があるというところは、少しだけ動作が変更されているようなのですが、まだ解決されていません。 これは早く解決してほしいところなのですが...

やはり Apple 製のブラウザとしては ColorSync に対応して欲しかったですね。

HTML 4 の仕様に対応できていないわけですから。


便利になったところもあります。

「全てのブックマークを表示」でブックマークを表示している状態からブックマーク先に行った後、「前に戻る」を行うとブックマークが表示された状態に戻る事ができるようになりました。 とても気になっていた部分なのでこの変更はうれしいです。

Mac OS X 10.2.5 が出て、Mail.app もアップデートされましたが、相変わらずにアップルは問題を修正してくれません。

長い行を自動的に改行(折り返し)する位置に問題があるのです。

今年になってから自分で改造した Mail.app を使用してきました。 今まで使用していて、実用的には問題なさそうなのでパッチのインストーラを作成して公開しました。

この動作を改善してほしいと思う方は、ぜひアップルへフィードバックしましょう!!


Apple さん改良してください、お願いします!!

Safari が Public Beta 2(v73)にアップデートされました。

前のバージョン(v60)で発生していたサーバーとの通信で起こる問題が解決されました。 この問題は発生しない環境の方が多かったようなので、何らかの条件の場合だけ発生していたのだろうと思われるのですが、その条件はわからないままです。

表示は問題が減ってきていると思います。 しかし、まだ残っている問題もありますし、新たに発生するようになった問題もあるようです。
良くなってきていると思うので、もう少しがんばってもらいたいところです。

ローカルの HTML ファイルからリンク先にアクセスを行った場合に、Referer の情報としてローカルファイルのフルパス情報が出てしまう問題も修正されたようです。(たぶん?)

いま実用上で一番問題なのはフォームから送信したものが文字化けする場合があることではないかと思います。 次のバージョンではこれが修正されてほしいですね。

期待する Web ブラウザの Safari が 1.0 Beta (v60) にアップデートされました。

表示の問題がだいぶ改善されました。 しかし、まだ日本語の表示でおかしくなるところが残っています。

ローカルの HTML ファイルからリンク先にアクセスを行った場合に、Referer の情報としてローカルファイルのフルパス情報が出てしまうのも早く止めてほしい問題です。 これはすぐに修正されるのではないかと思っていたのですが... 修正されていませんでした。

今回のバージョンでは新たな問題として、

Could not open the page.

このようなエラーがよく出るようになってしまいました。

環境によって、出たり出なかったりするようです。

通信にかかる時間を短縮するために変更が行われたのが原因なのかな?という気がするのですが。 けっこうよく発生するので改善してほしいです。

Macworld SF 2003 ではいろいろと発表されましたが、その中で一番うれしかったのは Web ブラウザの Safari です。

高速な Web ブラウザ

起動もページ表示も JavaScript も全てが高速というのは本当にうれしいかぎりです。

使用してみた感じでも確かに速い。 Internet Explorer で表示すると非常に時間がかかって気になっていたサイトがあったのですが、すぐにサクッと表示されました。 たぶんそこは JavaScript の関係で差が出るのだろうと思われます。

文字表示が美しい

文字表示が美しいのもうれしかったところです。 日本語でもボールド体が美しく表示されます。 ソフトウェアで文字を太らせる処理をして表示するのではなく、もともと太いフォントを使用して表示してくれるからです。

Mac OS X は文字表示が美しいので、その中でボールドの日本語部分だけが美しくないのでは悲しいと思ってしまいます。

しかし、逆に使用するフォントを選択するところでウエイトを自由に選択できないという欠点もあります。 フォントパネルで選択しても無視されます。

文字だけではなく例えば <ul> Unordered List を使用しているところに付く丸などもアンチエリアス表示になっています。 表示に対してこだわっているのだなと感じます。

ColorSync には未対応

なぜ対応していないのか?と残念に思ってしまったのは ColorSync によるカラーマッチングに対応していない事です。 やはり Apple 製のブラウザなら対応していて当然なのではないでしょうか。 正式版では対応してほしいところです。

設定もシンプル

見た目もシンプルですが、設定もシンプルで項目はとても少なくなっています。

少なすぎてもう少し細かい設定がしたいと思うところはあります。 細かすぎるのも良くないと思うのですが。 正式版でもこのシンプルなままで行くのでしょうか。

まだベータ版

パブリックベータ版として出たわけですが、けっこう使えそうな感じがします。
しかし、やはり問題はあるようで、一部表示されない事がある、なぜか改行されずにはみ出してしまう部分がある、日本語が文字化けしている部分がある、隣り合う文字が重なって表示されている部分がある、表示されない画像がある、などの症状が見られました。

特に行末の処理が弱いように思われます。


このブラウザには期待したいです。 早く完成度を上げて正式版として出てほしいと思います。

Mail.app を改造してみました。

Mac OS X に付属の Mail.app には、長い行に自動で改行を入れる処理に問題があります。

そのため、日本語の場合は行が長くなり過ぎたり、スペースのある位置で改行されてしまい、相手に読みにくいメールを送ってしまいます。

この問題を解決する改造を行いました。 しかし、やり方は力ずくで、日本語のメールで問題が出なければいいというレベルです。

たぶん、スマートなやり方にはできないと思うのですが...。

改造したものを少し使用してみているのですが、今のところは使えそうな感じです。


改造したのは Mac OS X 10.2.3 のものですが、今後のバージョンでも同様の改造が可能かどうかも気になるところです。 改造が不要になってほしいのですけれど、今までの経緯ではすぐには直らないと思えますし。

Mail.app はメールをいわゆる mbox 形式で保存しているため、他のソフトに移行する事は難しくないので、その点は良いのですが。


今まで使用していた ARENA の便利な機能に慣れてしまったので、その機能が使えなくなると面倒だなと思うところがあります。


使いはじめたら、さっそく迷惑メールだと判断された SPAM メールが届きました。 最初から結構うまく判断してくれるのでしょうか。


差出し人に戻すという機能も使えないかなと思ったのですが、この機能で戻される内容だと、しっかりチェックされれば戻す操作を行った事がばれてしまいます。 これでは使えないと思うのですけれど。

Mac OS X 10.2.3 が出ました。

しつこく書きますが、Mail.app の問題は修正されていませんでした。

他にも日本語対応で問題が残っている部分はいろいろあるようですね。 いつになったら改善されるのやら...。

正確に計ったわけではありませんが、IE の反応がちょっとだけ改善されたような気がします。 他のアプリケーションもかな? 気のせい??

ディスクユーティリティで、ディスクを選択すると必ず落ちてしまいます...

Mac OS X 10.2.1 が出ました。

残念ながら Mail.app の問題は修正されていませんでした。

Mail.app も変更されていたのでちょっとだけ期待したのですが...。 日本語の自動改行を入れる処理には変化がないようです。

フィードバックに出したものが理解してもらえていない気がするので、おかしくなった表示と、本来の表示をスクリーンキャプチャした画像を用意して、その URL 付きでもう1度フィードバックに出しました。

わたしが考えたインチキ英文 (^^;) で、アメリカの方にもフィードバックを出してみました。

Apple さん、お願いします。

アプリケーションの起動

アプリケーションが起動される時に、ときどき次のようなエラーが出ます。

「いくつかの項目を開くために必要なアプリケーションが起動中です。アプリケーションが起動するのを待って、それらの項目を使用してください。」

何が原因なのでしょうか...。

プレビュー

動作が非常に重すぎます。 処理に時間がかかるところでそれなりのフィードバックがないので、動いているのか止まってしまったのかわからないという事もあります。 プレビューは使われる場面がいろいろあるので、この重さは改善してほしいですね。

基本的には、画像を表示するためのソフトなのでしょうが、PDF を表示する場合には文字列の検索機能も欲しくなります。 Acrobat Reader を使えば良いのでしょうけれど、デフォルトで PDF を扱うアプリケーションはプレビューになっているわけですし。


プレビューで、書き出し機能を使用すると JPEG 2000 フォーマットで保存する事ができます。 これは QuickTime 6 の機能です。 オプションの設定を見ると、リバーシブル(損失なし)という設定があり、これが JPEG 2000 の可逆性圧縮を指定するものだろうと思ったのですが、どうもそうはならないようでした。 別な意味の設定なのでしょうか?

JPEG 2000 は普及して欲しいと思っているのですが、なかなか使われるようになりませんね。 Photoshop も標準で対応してほしいのですが、7 でも対応していなかったのは残念です。

QuickTime 6 も JPEG 2000 対応なのは Mac OS X 版だけなのですよね。 どうしてそういう事をするのだか...。

Sherlock 3

新しい Sherlock は非常に大きく変化したのですが、ほとんど日本語に対応できていなかったのですね。

自動的に更新できるので、準備ができしだい更新されていくという事なのでしょうけれど。 実際に、ほんの少し更新されたようです。

Sherlock に限らず、日本語への対応が悪いところがまだたくさん残っていますね。

印刷機能

UNIX の環境から lpr で印刷できるのですね。 以前からできたのでしょうか?

しかし、やはり日本語は文字化けしました。 /usr/share/cups/charsets/ にあるファイルを変更すれば対応できるのか... きっとそんなに甘くはないのでしょうね。(苦笑)

フォント

中国語用のフォントだと思うのですが、「STHeiti」というフォントにひらがななど日本語の文字も含まれているようです。 文字パレットで、表示を日本語にしている時にもフォントの一覧に出てきます。 これはどのような扱いのフォントなのでしょうか?

Emacs

なぜか使用中に segmentation fault で落ちてしまったり、起動時に illegal instruction が発生して起動できなかったりすることがありました。 なんだか怪しい症状ですよね...。

アプリケーションが異常終了した場合に、~/Library/Logs/CrashReporter/ にログが残るようになっていたのですね。 しかし、emacs はシンボルを抜いてあるのか、ログを見てもどこで落ちているのかわかりませんでした。

システム終了

起動の時間は短くなって良くなったと思いますが、逆に終了の時間は長くなってしまったようです。

/System/Library/StartupItems/ の中に、起動または終了時に実行されるスクリプトが入っています。 このスクリプトの記述が変更されていました。

以前はどうも中途半端だなと思うところがあって怪しい感じがしていました。

10.2 からは起動、終了、再起動という処理がはっきりと分けられて、呼び出せる形になっています。 ただし、まだ古い記述のままになっているものが残っているようなのですが...。

システム終了の時に、ここにあるスクリプトが終了の処理を行うために実行されるようになり、その分、終了に時間がかかるようになったのだと思います。(それ以外にも長くなった理由はあるかもしれませんが。)

OS に内蔵のものは問題ないとして、それ以外にインストールされているものがあり、それが新しいやり方に対応されていないと、システム終了の時間を長くする原因になるかもしれません。 終了の時に、起動時の処理を行ってしまうかもしれないからです。

実際に、自分が作ったものがそうなっていました。(苦笑)

通常 OS 以外のものは、/Library/StartupItems/ の中にインストールされているはずです。

細部の作り込みが進んで、作りの粗さが減ってきたように思えます。 けっこう改善されてきているとは思うのですが、まだ変な所も残っています。

やはり気になる Finder

フォルダのウインドウをアイコン表示にしている場合にスクロール位置を記憶してくれません。 ファイルがたくさんあるフォルダの場合、ウインドウを開くと必ず一番上の部分が表示されるので、いちいち目的の場所を探してスクロールさせなければならず面倒です。

しかし、なぜか記憶されている場合もあるようです。 このデタラメな動作は止めてほしいところです。

Finder だけではないと思うのですが、どうも気が利かないというか配慮が足りないというか、いたらない OS になってしまったと思ってしまいます。


システム関連のフォルダやアプリケーションの名前が日本語で表示されるようになりました。 ファイル名とは別に表示名の情報を持つようになり、Finder などがその情報を使用して表示するようになったのです。

その日本語の表示名を Finder 上で変更するとどうなるのか? ファイル名がその名前に変更されます。 そして、そのファイル名が Finder でも表示されるようになりました。

このやり方はいいのだか悪いのだか... よくわかりませんね。(苦笑)

この日本語で表示してくれる機能ですが、Finder の環境設定で、常にファイル拡張子を表示する設定に変更すると、なぜか日本語の表示名ではなくファイル名が表示されるようになってしまいます。 Finder のバグでしょうね。

まだ使えない Mail.app

これがもっとも残念なところかもしれません。 標準テキスト形式でメールを作成した場合のワードラップ処理は変更されました。 この変更は期待したのですが... 残念ながらまだ問題が残っていました。

英語でも日本語でも72文字付近で自動的に改行されるようになっています。 しかし、英語が72文字なら日本語はその半分の36文字で改行させるのが普通です。

せっかく変更があったのに、なぜこのような基本的なところで問題が残ってしまうのか。

このような簡単な問題で使用できないのはとても残念です。 すぐに改善してほしいところです。


以前のバージョンでは、改行する位置が文字種の変わり目だけだったのですが、その問題は改良されているようです。 例えば、ひらがなが長く続くとその途中では改行されなかったのです。

ことえり

Mac OS X 10.2 が発表された時に一番うれしかったのがことえりの改良です。 10.1 の時にも大きめの変更があったので、今回また大きな変更が入るとは思っていませんでした。

文脈学習機能などで変換が賢くなったようですが、これはしばらく使用してみないとわからないと思います。 今これを書いている限りではうまく変換してくれていると思います。

口語への対応も良いと思います。 設定を切り替える必要がないというのも良いところです。 シンプルなのはことえりのこだわりなのでしょうね。

変換候補の意味と用例を表示してくれる機能は以前から欲しかった機能です。 他のインプットメソッドでは以前から採用されていた機能なので、ことえりにも付けてほしいと思っていました。 現状では、どのインプットメソッドでも意味や用例の情報が出てくる候補が少ないので、もっと増やしてほしいですね。 簡単な国語辞書や漢和辞書のように使えると便利だと思うのです。

漢字の部品から変換できるのも便利そうですね。(漢字に弱いので。苦笑)

いわゆる機種依存文字は JIS X 0213 で追加された文字というマークが出るのでわかりやすくなったと思います。

鉛筆メニューのアイコンで選択されている入力文字種がわかるようになったのも良いと思います。 本当は文字入力のカーソルがある位置を見るだけでわかるような仕掛けがあると良いと思うのですが。

確か、古いヒューマンインターフェースガイドラインか、スクリプトマネージャの説明の中にメニュー項目が多い場合にはスクリプトメニューが表示できなくなる事もあるので、パレットウインドウを表示するのが良いと書いてあった記憶があります。 確かにパレットを見れば入力モードなどもわかって良いのかもしれませんが、邪魔になるのですよね。(苦笑)

文字パレットはことえりとは独立して、日本語以外の文字も扱えるようになりました。

新しい文字パレットに Unicode ブロックの分類で表示する機能も付いたのはうれしい追加です。 以前にあるプログラムを作っている時に、Windows 2000 の文字コード表示で Unicode ブロックによる分類が表示されているのが便利だと思った事があったのです。 普通の人には不要な機能だろうと思いますが。

グリフ一覧という機能もあるのですが、これはフォントに含まれている文字が全て表示されるのだろうと思います。 見た事のない文字がたくさん入っているようですね。

残念だと思ったのは、日本語の表示に今まであった JIS コードの表示がなくなってしまった事です。 JIS X 0208 と JIS X 0213 の両方が表示されているのはわかりにくいからという事なのかもしれません。

アンチエイリアス

滑らかな文字と言われている機能ですが、今回は標準、弱、中、強から選択できるようになりました。 この選択は迷うところがあります。

液晶ディスプレイを使用しているので、中 - フラットパネルに最適を使用するのがいいのかもしれません。 この設定は液晶の画素が RGB パターンで並んでいる事を利用しているようなのですが、細かい部分で色がにじんでいるように見えるところがあるのです。

標準では色のにじみは感じないのですが、少し弱いような気がします。


Mac OS X 10.1.5 では Carbon アプリケーションでもきれいなアンチエリアス表示が可能になりましたが、アプリケーション側の対応も必要でした。 しかし、10.2 ではアプリケーション側の対応は不要になり、必ず新しいアンチエリアス表示になるようです。

そのためか、Internet Explorer の表示も少し変わりました。 アドレスバーに表示される URL もアンチエリアス表示されるようになりました。 10.1.5 で使用した場合は隣り合う文字がくっついてしまって読みにくくなる場合がありました。

IE の環境設定にある滑らかな文字の設定を変えても変化しなくなっているようです。

UNIX

Teminal は日本語の表示が可能になったようですが、シェルが対応していないようです。 日本語の扱いはまだまだいまいちそうですね。


10.2 でという事ではないのですが、シェルスクリプトが使えるのは便利だなと思う事がありました。

少し関係ない話になってしまいますが最近、いわゆるブロードバンドルーターを購入しました。 NEC の Aterm BR1500H です。 これの WAN 側 DHCP クライアント機能がいまいちでして... ケーブルモデムとルータの電源を同時に入れると DHCP によるアドレスの取得ができないのです。

原因はケーブルモデムの方が起動に時間がかかるため、通信できる状態になる前にルータが DHCP でアドレスを取得しようとするのです。 取得できない場合はリトライしてくれれば良いと思うのですが、なぜかしてくれません。

自動取得の要求時間を指定できる機能があるのですが、この設定は取得できている場合でもこの間隔で再取得するという設定でした。

この問題を改善するために、Mac OS X の起動中にルータに対してアドレスの取得を行わせるシェルスクリプトを実行させるようにしました。 このような事が簡単にできるのはやはり便利だなと思いました。

AppleScript でもできそうな気はしますが、面倒な事が多いのですよね。


ルータは、FireWall の機能が欲しかったので購入しました。 Mac OS X になるといろいろな機能が動いているので心配だからです。

10.2 からは共有にファイアウォールの機能が追加されました。 少しだけ試してみたのですが、これは FreeBSD の ipfw 機能を使用しています。 設定を見たところでは TCP の設定は良いのですが、UDP の方はあまり制限がかかっていないようでした。

10.2 に付属の ipfw では動的ルールも使用可能になったようですし、UDP の方にももっと制限をかけた方が良いのではないかと思うのですが。 共有機能に対するファイアウォールだということなのでしょうね。

iPod Software 1.2 Updater が出たので、さっそくインストールしてみました。

不思議な仕様だった、ボリュームの初期設定がなくなりました。 電源を入れた時には、以前に使用していたときのボリュームになります。

しかし、電源を切った時の続きを聴く事はできません...。(自動的にスリープした場合には、復帰後に続きを聴く事は可能です。)

せっかく変更するなら、続きを聴けるようにもしてくれれば良かったのにと思うのですが、何か理由があるのでしょうかね??


最後に選択したメニュー項目を記憶するようになりました。 次に使うときのデフォルトとして選択されます。 この改良もいいと思います。


ジャンル別に分類する機能も増えました。


iTunes 3 も含めてなのですが、サウンドチェック機能は便利かなと思ったのですが... いまいちなのですよね。

自動的に音量をそろえてくれる機能なのですが、同じアルバム内の曲まで別な音量調整が行われてしまうと逆に不揃いになってしまうと思うのです。 それでも周囲の騒音がある中で iPod を使用して聴く場合にはいいのかもしれません。 しかし、部屋の中で iTunes で聴く場合にはやはり従来通りにマニュアルで音量調整をするしかないかなと思います。

疑問が出てくるのが、サウンドチェック機能による調整と、マニュアルで指定した音量調整との関係はどうなのか?ということです。 これは、どうも両方が効いているようです。 ということで、iTunes で聴くときにはマニュアルで、iPod で聴くときには自動で、という使い方もできません。

さらに改良をしてほしい機能です。


時計機能が付きましたが、iPod 上で時間を合わせる必要がありました。 せっかくMac とつないで使用するわけですから、Mac の時計に合わせてほしいものです。 Mac の時計はネットワークタイムの機能で常に正確ですし。

バージョン番号の通りマイナーチェンジなわけですが、しかしこのアップデートで非常にうれしいことが実現されました。

それは、Carbon アプリケーションで Quartz のアンチエイリアス技術を利用した高品質のテキスト表示が可能になったことです。

Cocoa アプリケーションとの差があり、Aqua の美しさを崩してしまう要素だと思っていたところだからです。

しかし、この機能を使用するにはアプリケーション側の変更も必要です。

今のところ対応しているアプリケーションはまだ少数です。 Apple 自身のアプリケーションも対応していません。(苦笑)

しかし、Microsoft の対応は素早く、一番対応してほしかった IE も対応してくれました。

また、Silk というユーティリティを使用すると、未対応の Carbon アプリケーションでもきれいなアンチエイリアス表示をさせる事が可能です。(こんな事ができるのですね)

実際の表示

IE 5.2 で比較を行った画像です。

滑らかな文字 Off On
Osaka
ヒラギノ角ゴ Pro W3
小塚明朝 Std M
Lucida Grande
Times

IE でヒラギノや小塚フォントを使用すると、行間がつまり過ぎになるようです。 これを解決するためには IE の設定で独自のスタイルシートを使用するのがよいと思います。 スタイルシートの内容は次の通りです。

* { line-height: 120% }

残念なのは日本語の場合、<b> タグなどでボールド表示になる部分が美しくない事です。 これはソフトウェアで太く表示する処理を行っているからで、太いフォントを使用しているわけではないためです。

ここはまだ Cocoa と同等になっていない部分で残念なところだと思います。 そういう部分までこだわって欲しいです。

作成:2002.4.21
修正:2002.4.24

Adobe GoLive 6 にアップグレードしました。

便利な機能追加もあるのですが... しかし、これはかなり品質が悪いと思われます。


まず、最初の起動から問題です。 非常に時間がかかります。 これは Adobe のテクニカルソリューションデータベースに載っている問題です。 しかし、そこに載っている情報は役に立ちません...

情報に従って作業を行うと、確かに起動が早くなります。 この作業で、間接的にデフォルトエンコーディングが欧文になる事がポイントのようです。 ですから、そんなに面倒な作業をしなくても、環境設定でデフォルトエンコーディングを欧文に変えるだけで良いのです。

テクニカルソリューションデータベースの情報は更新されました。 起動時間を短縮したい場合には、環境設定でデフォルトエンコーディングを Shift_JIS 以外に設定する。 Shift_JIS の設定でも起動に時間がかかるが、正常に動作する。 という説明になりました。

本当に正常だと言えるのでしょうか?? かなり疑問ですね。

もちろんそれでは根本的な解決になりません。 根本的な解決を行ってもらえるのでしょうか...? その様な点についても記述しておいてほしいですね。

この問題は、起動してみればすぐにわかることなのに、なぜ修正できなかったのでしょうか?


環境設定で、デフォルトエンコーディングを変更した後に GoLive を起動し直すと必ず起動の途中で落ちるようです。 それ以外の設定変更でも落ちることがあるような気がしますが、そこまでは確認していません。


バージョン6からデフォルトの文字サイズが変わり、大きく表示されるようになってしまいました。

この問題に対する解決方法もテクニカルソリューションデータベースに載っています。 その方法は環境設定でフォントサイズを小さく変更するというものです。 しかし、それでは例えば、表示パレットで Navigator 4 Mac のプロファイルに切り替えた時に文字が小さくなり過ぎます。

そこで、Web 設定の中にあるブラウザのプロファイル設定を変えようと考えました。 しかし、ここは触れてはならない機能のようです。

ヘルプメニューにある GoLive ヘルプに記述されている手順に従って新たなプロファイルを作成して設定を行うと設定はできるのですが、その設定がどこにも保存されていないようなのです。 ですので、GoLive を起動し直すと設定した内容は失われています。

既存の設定で、ルートの設定を変えるだけでも正常な動作をしないようでした。

とにかくここは全く機能しないと思った方がよさそうです。

ヘルプを見ていて気付いたのですが、何故か GoLive の事を Photoshop と記述されているところが何ケ所かありました。


スタイルシートを編集する時のインスペクタパレット表示がとても怪しいのです。

 Adobe GoLive 6 スタイルシート インスペクタ

2段に同じアイコンが並んでいます。 しかもこのように矛盾した表示にもなります。

これもすぐにわかるはずの問題ですよね。


他にも動作の不安定さがあります。

他のアプリケーションにも悪影響を及ぼしているような気も...??


とにかく、これはひどすぎると思います。 Adobe さんなんとかしてください!!!

わたしも iPod を購入しました。

このシンプルさはさすがです! 今まで、MP3 プレーヤで欲しいと思うものがありませんでしたが、これはすぐに買おうと思いました。

実際に使ってみると、いくつか気になる点が出て来ました。

一番気になるのは、付属ヘッドフォンの音です。 どうもこもったような音になってよくありません。 これは我慢ができなくなってきたので、変えようと思っています。 以前に使用していたヘッドフォンを繋いで使用するためにケーブルを買おうかと考えています。 手持ちのケーブルでなんとか繋いで聴いてみたのですが、とてもいい音でした。

リモコンがないというのは、やはり少し不便な気がします。 再生/停止、音量調整くらいはリモコンでできた方がよいと思います。

初期のボリューム設定があり、電源を入れた時にはこの音量になってしまいます。 ただし、スリープから復帰した場合には音量は変わりません。 強制的に電源を切った後で電源を入れ直した時にも前の音量になってほしいです。 初期設定など不要です。

電源を入れた時に、切った時の続きを聞けない。 ただし、これもスリープから復帰した場合には続きが聞けます。

強制的に電源を切らなければよいということになるのですが、やはり無駄に電源を入れたままにしたくはないので切りたいですよね。 電源を切った時にスリープの場合と同じ動作になってくれれば良いだけだと思うのです。

アーティストや曲が多くなると、階層を作って分類したくなってきます。 しかし、階層なしにした方がシンプルでよいのかもしれません。 スクロールホイールでの操作はけっこう使いやすいですしね。

iTunes にはあるのに、ジャンルで分類する事ができません。 このくらいはできてもよい気がします。


ブロック崩しゲームはとても懐かしいですね。

RATOC の FireWire - SCSI コンバータ FireREX1 を持っています。

最近このファームウェアを最新の Version 1.23 にして試したところ、Nikon のフィルムスキャナ COOLSCAN2(LS-20E)が使用できるようになりました。(Mac OS 9.2.1)

以前に古いファームウェアと Mac OS 9.1 で試した時には、スキャンでエラーが出て使用できなかったのです。

これはとてもうれしい改善です。 と言っても、これはメーカーが保証しているわけではありません。 わたしの環境で使えるようになったということです。

この FireREX は SCSI 機器のデイジーチェーン接続に対応していません。 そこを改良してもらえるとさらにうれしいのですけれど。 RATOC さんがんばってくれませんか?


しかし、最近かなりデジカメが欲しくなって来ました...

デジカメは1眼レフタイプではなく、小型の方がいいかなぁと思うのですが、ぜひぜひレンズフードと偏光フィルタをアダプタなど無しで付けられるようにして欲しいです。

Mac OS X 10.1.1 が出る前に、10.1 で経験した事なのですが...

ハードディスクが壊れてしまい、一部の領域の読み書きができないという症状が出ていました。

不良になった部分を使用すると、リトライをくり返していると思われるヘッドのシーク音がしばらく聞こえるのですが、読めずに終わるという状況でした。

ちょうど不良になった領域にある、読めなくなってしまったファイルを Mac OS 9.2.1 の Finder でコピーすると、エラーメッセージが出てコピーできずに終わりました。

しかし、Mac OS X 10.1 の Finder でコピーしたところ、エラーも無くコピーできてしまいました。 しかし、できたファイルの内容は異常なものでした。

たまたま気がついたのでよかったのですが、こんな状態で気付かずに使用していたら、大量のファイルが正常に保存されていない状況になって大きな被害が出てもおかしくないと思います。

こんなことでは、まだ基本的な部分も信頼できないですよ...


その壊れたハードディスクは、修理するのに40日も!かかりました。(涙) ディスクを交換するという処置はすぐに決まったようなのですが、交換するハードディスクが入ってこないと言うのです... しかも、いつになるか全然わからないと... なんでハードディスクなどという一般的な部品を入手するのに1ヶ月以上もかかるのだか...

ハードディスクは IBM の Deskstar 75GXP DTLA-307060 だったのですが、Deskstar 60GXP IC35L060AVER07-0 になってかえって来ました。

ヘッドのシーク音が少しだけ軽くなったような気がします。 これはよかったのですが。

今まで 10.1 を使用して気付いた事などです。

動作の速さ

言われている通り、反応の速さはかなり改善されました。 このくらいであれば使えるかなと思いました。

しかし、まだ遅いと思います。 あの虹色にクルクル回るカーソルがあらわれる事もありますし、長い時間ほとんど反応してくれない状態になることもありました。

DVD Player は再生中の操作に対する反応が 9.2.1 用のものよりはいいようです。

使い勝手

操作の反応が速くなったこともありますし、いろいろと細かく改善されているようで、よくなったと思います。

しかし、これもまだまだ不十分です。 時間的に余裕がないのでしょうけれども、もっともっとよく研究して作り込んでほしいと思います。 なんだか、ちょっと機能を付けてみました、という程度の作りになっている気がするのです。

特に Finder にはまだ問題が多いなと思いました。

安定性

iTunes の再生が安定しているなと感じます。 Mac OS 9.2.1 では Cube の USB スピーカーを使用しているからなのか、再生が引っかかる事があったのですが、10.1 では今のところそういう事がありません。 フルスクリーンでビジュアルエフェクトを表示させる切り替えを行う時に引っかかる程度です。

Internet Explorer はよく落ちます。 特にウインドウを閉じる時に落ちる事が多い気がします。 リンクをクリックしても反応しなかったり、描画が崩れたり、何も表示されなかったり、履歴がおかしくなったり... いろいろおかしくなる事があるようです。

OmniWeb 4.0.5 は日本語の表示がずれる?ようです。 そして、よく落ちます。 10.1 への対応を改善してほしいところです。

DVD Player も落ちた事がありました。

OS ごと落ちた事はありませんが、アプリケーションの安定度を上げてほしいです。 特に IE はよく使用するので、完成度を上げてほしいものです。

IE の印刷機能から PDF を作成すると色が変わってしまっています。 たぶん ColorSync との関連だと思われます。 同じ html ファイルを TextEdit で開いて、PDF を作成した場合には問題ありません。

これを試していて気が付いたのですが、TextEdit で html ファイルを表示させると、中にある画像の表示は ColorSync で調整された色になるようです。 そこまでやっているのですね。 これが Quartz の力なのでしょうか?

Classic 環境

GoLive の動きが遅いです...。

イベント処理の関係でか、操作不能に陥る場合があるようでした。

ディスプレイの ColorSync プロファイルを指定しても、Classic 環境を起動した時には必ず一般 RGB プロファイルが選択された状態に戻ってしまうのは変わっていませんでした。 Classic 環境の中としては、これでよいものなのでしょうか??

原因は不明なのですが、Photoshop でファイルを開くのに異常に時間がかかる状態になった事がありました。

日本語の扱い

JIS X0213:2000 にも対応されて、扱える文字が大幅に増えました。 しかし、シフトJIS では扱えないようになっていました。 JIS の規格ではシフトJIS でのコードの割り当ても定義されています。 しかし、Mac OS では独自に使用しているコードと重なる部分があるので、単純に使えるようにはできません。 どうするのだろうかと思っていた部分なのですが。

ことえりはバージョンが3になり、JIS X0213:2000 にも対応しています。 新たに追加された文字も変換候補に出てきます。 シフトJIS を使用するほとんどのソフトでは、それらの変換候補はグレー表示になり、選択できない状態になります。 OS に付属の TextEdit では入力可能ですが、Apple Works や Word X Test Drive では入力できませんでした。 このグレー表示にする制御にはバグがあるようで、本来なら扱えるはずの候補がグレー表示になって選択できない状態になってしまう場合があります。

そうなってしまった場合には、TextEdit などで1度その候補を選択して確定すれば回避できる様です。

文字パレットには新 JIS 面区点表が増えました。 この表か、ユニコード表で新たに追加された文字が選択可能です。 文字パレットには関連文字を表示する機能も増えました。

関連文字に変換する機能も増えたのですが、関連文字が簡単に呼び出せると便利な場合もあるでしょうね。

caps lock キー:上げた時に「半角英字を入力」という設定にしていても問題なくなりました。 個人的にはこの設定で使用しているので、これはとても重要な改善です。

変換も賢くなったそうなのですが、確かによさそうな感じではありました。 でもやはり ATOK14 などに比べると劣ります。

しかし、ことえりの使い勝手は一番よいと思っているので、変換が賢くなってくれるのはうれしい事です。

かな入力パレット機能も増えました。 タブレットを使っている時に使えるかな?とちょっと思いましたが... 。 どのような使い方を想定して作成され多機能なのでしょうね? ヘルプの中にも説明が無いような...。

ことえりは、これからももっと強化してほしいですね。

Mail は日本語の扱いにかななり問題があったのですが、残念ながらまだ問題が残っています。 ワードラップの制御がまだだめです。 なぜ、こんなところが修正できないのでしょう。 他にいろいろ問題があり過ぎるのかな。(苦笑)

10.0.1、10.0.2 とすでにアップデートが2回行われました。

動作の遅さ

虹色のクルクル回るカーソルがあらわれたり、反応が遅いのが非常に気になる使い勝手の悪い部分なのですが、アップデートで少しは改善された気がします。 それでもまだまだ遅いのですが...。


カーソルが虹色にクルクル回る状態になったまま、ほとんど反応してくれない状況に陥ることがあるようです。

問題のプロセスを止めることで解決できるようですが、その操作を行うことがとても困難なくらい反応が悪くなるのをなんとかしてほしいところです。

他のマシンからリモートでログインして問題のプロセスを止めれば解決できるのかも知れませんが、試せていません。

iTunes

再生については問題なく使えます。

Mac OS X 版はビジュアライザの表示が少しスムースではないようです。 フルスクリーン表示を行った後ではiTunes が落ちる事が多いようです。

CD 作成機能は対応ドライブを持っていないのでわからないのですが、なん倍速くらいまで問題なく焼ける物なのか知りたいところです。

対応ドライブが少しずつ増やされているのはよいと思うところですね。

しかし、Disc Burner に相当する物はまだないようです。

Classic 環境

アップデートとは関係ないと思いますが、2つの問題があることに気がつきました。

モニタコントロールパネルで、ディスプレイの ColorSync プロファイルを指定しても、Classic 環境を起動した時には必ず一般 RGB プロファイルが選択された状態になってしまいます。

ディスプレイのプロファイルを保存するフォルダ名も間違っているのではないかと思われます。


Mac OS X にも素早く対応してくれた ATOK14 なのですが、Classic 環境で使用するとどうも不安定になるようなのです。 アプリケーションが起動できなくなったり、使用中にすぐに落ちたりします。 落ちた時にデバッガで調べて ATOK14 に関連するのではないかということに気がつきました。

実際、ことえりに変えると問題が出ないのです。 他の何かも関係しているのかも知れませんが...。

Mail

標準テキスト形式で送信する時に、自動的に改行されるのですが、どうも改行位置がめちゃくちゃになるようです。

原因の1つは、Format=Flowed という形式で送られるようになっていることです。 これは行末を スペース+改行にして、見た目にはつながっているように表示されます。 しかし、日本語の部分は行末にスペースが付かないようです。

もう1つは、ひらがなが続いている部分では改行しないように制御しているようです。

あいかわらず日本語が文字化けすることがあるようです。 これでは使い物になりませんね...。

送信する時に虹色のカーソルが回った状態のまま固まってしまう事があるようです。(送信済みのメールを INBOX に入れる設定にしているのが原因かも知れません。)

インストールはスムースに

Public Beta 版ではインストールでかなりはまりましたが、今回は何のトラブルもありませんでした。

正確には測っていませんが、インストールからセットアップアシスタントの設定が終わるまで15分から20分程度だったと思います。

少し気になったのは、セットアップアシスタントででユーザー登録が行われる所です。 再インストールする時にも登録情報を送り直すのことになるのでしょうか...。

日本語のシステムフォントが変わった

今まで付属した事がないフォントが使われています。 名前はAquaKanaRegular と AquaKanaBold というフォントのようです。 これは何かのフォントをもとに作られたものなのでしょうか?

通常のアプリケーションからこれらのフォントを指定して使用する事はできなくなっています。

Mail はフォントを指定できるようになりました

サイズも変えられます。 メールのフォーマットを標準テキスト形式にした場合に等幅フォントが使われない事がある不具合も直ったようです。

メールボックスのファイルは mbox 形式といわれるものなので、他のメールソフトとの変換も比較的簡単に行えると思います。

美しいスクリーンセーバー

きれいな絵が使用され、ズーミングやクロスフェードが行われてかっこよくできています。

一番の問題はやはり Finder があまりにも使い難い事です。 失われたものが多すぎます。

次に問題なのはやはり Dock です。 これを採用した意味が理解できません。

Finder

ツールバーをかくして、フォルダ毎にウインドウを開く設定になっていても、フォルダを開閉する時のアニメーション効果のようなものはありません。 Dock への出し入れの時にはあんなにはでな効果を付けているというのに。

フォルダのウインドウを開くと必ずスクロールバーは先頭を表示するようになっています。 以前に表示していた状態を覚えていてくれません。

文字を入力すると、その文字から始まるファイルが選択され、それが表示される位置にスクロールしてくれる機能は使えません。 なぜかどの文字を入力しても同じファイルが選択されてしまいます。 未完成なのか、バグなのか...。

ファイル名の表示幅は狭く、まん中が省略されるのでファイル名がわかりにくい。 これでは長いファイル名は付けられません。

ファイル名を変える時に、ファイル名の部分を2度クリックする必要がある。(あまり速くクリックすると開いてしまいます) OS 9 まで Finder であれば、クリックした直後に少しカーソルを動かすと編集できる状態になるので便利なのですが、そのような工夫が見られません。

コマンドキーを押した状態でアイコンを移動するとグリッドに沿う位置に置かれる機能もありません。

グリッドの間隔も変えられそうにありません。

ファイル名の表示サイズも変えられないようです。 アイコンのサイズはあれだけ自由に変えられるようにしているのに...。

そして、たぶんバグなのだろうとは思いますが、アイコンの位置が勝手に変わったり、Drag して位置を変えた時にDrop した場所とは全然違う位置に置かれてしまう事もあります。 

あるはずのファイルが見えない事もありました。


特に、多くのファイルが存在するフォルダを扱う場合には、苦労させられると思います。


ファイルとアプリケーションの関連づけが分かりにくくなったと思います。 やり方が中途半端なのだと思えるのですが、詳しい事はわかっていません。 開けるはずのファイルが開けなくなる場合もありました。

プログラム名などは全て英語になってしまったようです。

パッケージも見た目と内容が異なってしまうので、良いとは思えない仕組みです。 使用するのであれば、パッケージだと一目で分かるような統一したアイコンデザインを決めるべきだったと思います。 それにメールボックスなどにまでパッケージを使う必要はないでしょう。


とにかく、見た目と中身が一致していない、とても分かりにくい環境になってしまいました。

Dock

便利なものだと思えません。 そして、これがたいへんじゃまなのです。

ウインドウと重なってしまうのがとてもじゃまなのです。 ウインドウ右下のリサイズボックスも重なって使えなくなるので、重ならないサイズに変える事も難しいのが最悪です。

ファイルをゴミ箱に入れる時にも、Dock の中でゴミ箱が動いてしまうのは止めてほしいですね。 Dock への Drag なのか、ゴミ箱への Drag なのかという判断でそういう問題が起こります。


ウインドウの重なりが、アプリケーション毎にではなくウインドウ1つ1つの単位で変わるようになったのもよくない気がします。 状態は複雑になり、メリットがあまりないという感じです。

動作が遅い

虹色のクルクル回るカーソルがあらわれて何もできない状態にもよくなります。 特に IE を使用している時にかなり悪い状況になる事が多い気がします。 IE はまだ Preview バージョンなので問題が起るのかも知れません。

あのカーソルは何の処理を行っている時に出てくるものなのでしょうか。 メモリのスワッピングやページングが行われる時なのでしょうか? RAM は 384MB で使用しています。

いろいろな不具合

表示がおかしくなる事がよくあるようです。


新しい TextEdit は良く落ちます。 ダイアログの操作を行っている時に落ちやすい感じです。

他のプログラムでも何のメッセージもなく落ちる事があります。


今までは、ことえりを caps lock キー:上げた時に「半角英字を入力」という設定にして、押した時にはひらがなを入力できるようにして使用していました。 しかし、この設定にするとログイン時に問題が起きます。

ログイン時に警告音が鳴り、初期状態は必ず caps lock を押した時にも半角英字になってしまうのです。


Mail は複数のアカウントへ同時にメールを受信しに行くようです。 その時に、INBOX のファイルがロックされているというエラーが出ます。 そのような使い方を想定していないのか...??

(TIL-106197 に載っている原因とは別だと思います。)


Classic 環境は操作不能に陥る事もあるようです。 イベントの処理がうまく行かなくなる場合があるような気がします。

GoLive でオブジェクトを Drag した時に、マウスボタンを離しても Drop されない事がよくあります。

結論は「まだ使用しない方がよい」
使い勝手も悪いですし不具合も多いので、使用しているととてもストレスを感じます。

使っているという感覚になれず、使われていると思えてくるのです。

今はまだ常用することはお勧めできません。

Mac はとても好きですが UNIX も好きなので、Mac と UNIX がうまく融合してくれる事を願っています。

もっと Mac らしいセンスを取り戻してほしいのですが...。